新型コロナウイルス感染症に関する情報(11月20日更新)

2020年11月20日

密閉・密集・密接の「3つの密の回避」や「手洗い・咳エチケット」、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」などの感染対策の継続をお願いします。

 

お知らせ

〇令和2年11月13日

 県内において、このところ感染源の推定が困難な事例が連続して確認され、職場や飲食店における複数の感染事例も確認されています。

 あらためて、以下の点に留意をお願いします。

 

・手洗い、咳エチケットの励行、常時マスク着用

・密閉、密集、近距離での会話や発声等を避ける

・室内の換気、湿度調整を心がける

・多人数による飲食を伴う宴会や狭い個室での会合を避ける

 

町内の陽性者に関する情報

 

通番 年代 性別 職業 判明した日

町内3例目(県内104例目)

30代 男性 会社員 令和2年11月19日(木)

町内2例目(県内69例目

30代 男性 会社員 令和2年11月14日(土)

町内1例目(県内5例目)

40代 男性 会社員 令和2年 8月 5日(水)

 

県内の感染症患者に関する情報は県ホームページを参照してください。

 

新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性があります。

差別や偏見が、受診や相談をためらわせ、感染拡大につながることがあります。

思いやりを持った行動をお願いします。

 

 「新しい生活様式」の実践を

感染症への対応が、長丁場となると見込まれることを踏まえ、以下のような新しい生活様式の実践をお願いします。

 

・ 一人ひとりの基本的な感染症対策

  人との間隔はできるだけ2メートルあける、症状がなくてもマスクを着用、こまめな手洗い など

 

・ 日常生活を営む上での基本的生活様式

  3つの密の回避、こまめに換気、毎日体温測定・健康チェック など

 

・ 日常生活の各場面別の生活様式

  通信販売の利用、混雑時の公共交通機関利用や公園利用の回避 など

 

・ 働き方の新しいスタイル

  ローテーション勤務、会議のオンライン化 など

 

詳しくは、新しい生活様式の実践例(厚生労働省ホームページ)を参照してください。

 

一人ひとりができる感染症対策

 

●手洗い

 予防の基本です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに30秒程度かけて洗いましょう。

 

【手洗いの手順】

流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ手のひらをこする。

手の甲をのばすようにこする。

指先・爪の間を念入りにこする。

指の間を洗う。

親指と手のひらをねじり洗いする。

手首、ひじまで忘れずに洗う。

十分に水で流す。

清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かす。

  

●家に帰ったら…

 まず手や顔を洗いましょう。できるだけすぐに着替えたり、シャワーを浴びましょう。

 

●適度な湿度を保つ

  空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

 

●十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 

  体力や抵抗力を高めることで感染しにくくなります。睡眠を十分にとり、バランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

  

●咳エチケットの徹底

・症状がなくても、マスクをしましょう。

・使い捨てマスクがない時は、ガーゼマスクやタオルなどの代用品を使いましょう。

・とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押え、顔を他の人に向けないようにしましょう。

・手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手洗いをしましょう。

・鼻をかんだり、咳を抑えたりしたティッシュはすぐにごみ箱に捨てましょう。

  

集団感染を防ぐために

 

 「密閉空間で換気が悪い」、「手の届く距離に多くの人がいる」、「近距離での会話や発声がある」という3つの密を避けましょう。

 屋外でも、密集・密接には注意してください。

 

●こまめな換気を

 「部屋が広ければ大丈夫」「狭い部屋は危険」というものではありません。

 2方向の窓を、1回、数分間程度全開にしましょう。

 換気回数は1時間ごとに2回以上確保しましょう。

 

●他の人とは十分な距離を取りましょう

互いに手を伸ばして届かない距離(2メートル以上)を取りましょう。

●屋外でも密集するような運動は避けましょう

 少人数の散歩やジョギングなどは大丈夫です。

 

●密接した会話や発声は避けましょう

 5分間の会話は1回の咳と同じくらいの飛まつが飛ぶとされています。

 

  (PDF)密閉密集密接を避けましょう.pdf(932KB)

 

ご家族に感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと

 ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。

 詳しくは、一般社団法人日本環境感染学会ホームページ (http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/dokyokazoku-chuijikou.pdf)。

 

 

 発熱などの症状がある場合の相談先

 

かかりつけ医がいる場合

まずは、「かかりつけ医」などの身近な医療機関に電話相談してください。

受診時間や受診方法を確認のうえ、マスクを着用して受診してください。

相談の後、検査体制の整った診療・検査医療機関を紹介される場合もあります。

 

かかりつけ医がいない場合

相談する医療機関に迷う場合や夜間・休日には「受診・相談センター」(旧:帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

 

受診・相談センター(旧:帰国者・接触者相談センター)

 

〇受付時間:24時間 全日(土日・祝日も実施)

〇電話番号:019-651-3175

〇FAX  :019-626-0837 

新型コロナウイルスについてのファクス相談票(72KB)

新型コロナウイルスについてのファクス相談票(17KB)

 

 

 

 全般的な内容の相談先

 感染予防法を知りたい方などの相談は下記へお願いします。

 

岩手県新型コロナウイルス感染症相談窓口 

〇受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

〇電話番号:019-629-6085 

〇FAX  :019-626-0837

 

厚生労働省新型コロナウイルス感染症電話相談窓口

〇受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

〇電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

〇FAX  :03-3595-2756 

町における対応について


●ホームページや防災無線、チラシ配布等により、適時適切に情報提供を行います。

●令和2年3月6日に「雫石町新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

●新型コロナウイルス対策本部会議の開催状況は以下のとおりです


・第1回 令和2年3月6日(金) 情報の共有と各課の連携、今後の対応について協議しました。

・第2回 令和2年3月16日(月)町内事業所への影響等について情報共有し、今後の対応について協議しました。

・第3回 令和2年4月3日(金) 雫石診療所七海副所長による感染症対策講義、情報共有および町民生活・町民経済に及ぼす影響に対する対応について協議しました。
・第4回 令和2年4月10日(金)国や県の動向について、各課の対応等について協議しました。

・第5回 令和2年4月21日(火)国や県の動向について、各課の対応等について協議しました。

・第6回 令和2年4月24日(金)町施設の利用休止について、給付金等対応について協議しました。

・第7回 令和2年5月7日(木)町施設の利用休止について、町の対応等について協議しました。

・第8回 令和2年5月19日(火)国や県の動向について、各班及びチームの取り組みについて協議しました。

・第9回 令和2年5月29日(金)国や県の動向、町感染防止対策の方針、各班及びチームの取り組みについて協議しました。

・第10回 令和2年6月16日(火)国や県の動向、各班及びチームの取り組みについて協議しました。

・第11回 令和2年7月30日(木)県内における感染状況について、今後の対応について協議しました。

・第12回 令和2年8月6日(木) 町内の発生状況、県内の感染状況について、今後の対応について協議しました。

・第13回 令和2年9月9日(水) 県内の感染状況について、県の経済対策事業等について、今後の対応について協議しました。

・第14回 令和2年11月2日(月)県内の感染状況について、受診体制について、今後の対応について協議しました。

・第15回 令和2年11月16日(月)感染状況について、感染症に関する留意事項について協議しました。