新型コロナウイルス感染症の対応について(8月6日更新)

2020年8月6日

新型コロナウイルス感染症については、密閉・密集・密接の「3つの密の回避」や「手洗い・咳エチケット」などの基本的な感染予防の徹底がとても重要です。

また、県外への移動について、岩手県では一律の自粛は要請されていませんが、外出の際は「人と人との距離の確保」「マスクの着用」をお願いします。ただし暑い日は、屋外で人と十分な距離を確保できる場合は、適宜マスクを外すなどの熱中症対策もお願いします。

 

お知らせ

・令和2年8月6日

 お盆期間及び夏季休暇の過ごし方について(岩手県のホームページ)をご確認ください。

 

・令和2年8月5日

 雫石町内で感染者が確認されました。引き続き、感染対策の徹底をお願いします。

 また、思いやりの気持ちと、冷静な行動をお願いします。

 県内の陽性者情報について(岩手県のホームページ)はこちらから。

 

・令和2年7月29日

 岩手県内で感染者が確認されました。引き続き、感染対策の徹底をお願いします。

  

・令和2年5月14日

 岩手県にコールセンターが設置されました。それに伴い、相談窓口情報を一部修正しました。

 

 

 ・令和2年3月6日

 雫石町新型コロナウイルス感染症対策本部 を設置しました。
 

マスクの生産や販売の状況等について(経済産業省のホームページ)はこちらから

 

 「新しい生活様式」の実践を

新型コロナウイルス感染症対策による環境の変化や先の見えない状況の中で、仕事や生活に不安やストレスを感じている方も少なくないと思います。感染症への対応が、長丁場となると見込まれることを踏まえ、以下のような新しい生活様式の実践をお願いします。

 

・ 一人ひとりの基本的な感染症対策

  人との間隔はできるだけ2メートルあける、症状がなくてもマスクを着用、こまめな手洗い など

 

・ 日常生活を営む上での基本的生活様式

  3つの密の回避、こまめに換気、毎日体温測定・健康チェック など

 

・ 日常生活の各場面別の生活様式

  通信販売の利用、混雑時の公共交通機関利用や公園利用の回避 など

 

・ 働き方の新しいスタイル

  ローテーション勤務、会議のオンライン化 など

 

詳しくは、新しい生活様式の実践例(厚生労働省ホームページ)を参照してください。

 

一人ひとりができる感染症対策

 

●手洗い

 予防の基本です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに30秒程度かけて洗いましょう。

 

【手洗いの手順】

流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ手のひらをこする。

手の甲をのばすようにこする。

指先・爪の間を念入りにこする。

指の間を洗う。

親指と手のひらをねじり洗いする。

手首、ひじまで忘れずに洗う。

十分に水で流す。

清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かす。

  

●家に帰ったら…

 まず手や顔を洗いましょう。できるだけすぐに着替えたり、シャワーを浴びましょう。

 

●適度な湿度を保つ

  空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

 

●十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 

  体力や抵抗力を高めることで感染しにくくなります。睡眠を十分にとり、バランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

  

●咳やくしゃみ等の症状のある時は、咳エチケットを徹底

・咳やくしゃみが出るときはマスクをしましょう。

・使い捨てマスクがない時は、ガーゼマスクやタオルなどの代用品を使いましょう。

・とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押え、顔を他の人に向けないようにしましょう。

・手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手洗いをしましょう。

・鼻をかんだり、咳を抑えたりしたティッシュはすぐにごみ箱に捨てましょう。

  

集団感染を防ぐために

 

 「密閉空間で換気が悪い」、「手の届く距離に多くの人がいる」、「近距離での会話や発声がある」という3つの密を避けましょう。

 屋外でも、密集・密接には注意してください。

 

●こまめな換気を

 「部屋が広ければ大丈夫」「狭い部屋は危険」というものではありません。

 2方向の窓を、1回、数分間程度全開にしましょう。

 換気回数は1時間ごとに2回以上確保しましょう。

 

●他の人とは十分な距離を取りましょう

互いに手を伸ばして届かない距離(2メートル以上)を取りましょう。

●屋外でも密集するような運動は避けましょう

 少人数の散歩やジョギングなどは大丈夫です。

 

●密接した会話や発声は避けましょう

 5分間の会話は1回の咳と同じくらいの飛まつが飛ぶとされています。

 

  (PDF)密閉密集密接を避けましょう.pdf(932KB)

 

ご家族に感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと

 ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。

 詳しくは、一般社団法人日本環境感染学会ホームページ (http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/dokyokazoku-chuijikou.pdf)。

 

 

 「帰国者・接触者外来」及び「帰国者・接触者相談センター」について

 

新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合、診療体制の整った医療機関に確実につなぐために、「帰国者・接触者外来」が設置されています。

事前に必ず電話で「帰国者・接触者相談センター(コールセンター)」にご相談ください。

コールセンターでは、電話等での相談を通じ、感染の疑いがある場合「帰国者・接触者外来」で受診できるよう調整を行います。

 (PDF)相談の目安(20200522版).pdf(418KB)

 

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

 ・発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休み、外出を控える

 ・発熱等の風邪の症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておく

  

 

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には「帰国者・接触者相談センター」にすぐにご相談を(これらに該当しない場合の相談も可能です)

 

 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 

 ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患等のある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

・上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)

 

センターに相談後、医療機関にかかるときは、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

マスクがない時はタオルなどの代用品で口と鼻をおおいましょう。

 

 

帰国者・接触者相談センター(コールセンター)

〇受付時間:24時間 全日(土日・祝日も実施)

〇電話番号:019-651-3175

〇FAX  :019-626-0837 

新型コロナウイルスについてのファクス相談票(72KB)

新型コロナウイルスについてのファクス相談票(17KB)

 

 

 

町における対応について


●ホームページや防災無線、チラシ配布等により、適時適切に情報提供を行います。

●令和2年3月6日に「雫石町新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

●新型コロナウイルス対策本部会議の開催状況は以下のとおりです


・第1回 令和2年3月6日(金) 情報の共有と各課の連携、今後の対応について協議しました。

・第2回 令和2年3月16日(月)町内事業所への影響等について情報共有し、今後の対応について協議しました。

・第3回 令和2年4月3日(金) 雫石診療所七海副所長による感染症対策講義、情報共有および町民生活・町民経済に及ぼす影響に対する対応について協議しました。
・第4回 令和2年4月10日(金)国や県の動向について、各課の対応等について協議しました。

・第5回 令和2年4月21日(火)国や県の動向について、各課の対応等について協議しました。

・第6回 令和2年4月24日(金)町施設の利用休止について、給付金等対応について協議しました。

・第7回 令和2年5月7日(木)町施設の利用休止について、町の対応等について協議しました。

・第8回 令和2年5月19日(火)国や県の動向について、各班及びチームの取り組みについて協議しました。
・第9回 令和2年5月29日(金)国や県の動向、町感染防止対策の方針、各班及びチームの取り組みについて協議しました。

・第10回 令和2年6月16日(火)国や県の動向、各班及びチームの取り組みについて協議しました。

・第11回 令和2年7月30日(木)県内における感染状況について、今後の対応について協議しました。

・第12回 令和2年8月6日(木) 町内の発生状況、県内の感染状況について、今後の対応について協議しました。