予防接種の種類

2020年1月27日

予防接種には、法律で定められた定期接種と、受ける方の判断で実施する任意接種があります。

定期接種 ~法律で定められた予防接種~

接種の対象者は法令で決められており、保護者はお子さんに受けさせるように努める義務があります。

費用は公費助成です。

お子さんの予防接種

  • 水痘(水ぼうそう) ※平成26年10月1日~
  • BCG
  • 4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)
  • DT(ジフテリア・破傷風)
  • ポリオ (不活化)
  • 麻しん・風しん混合、麻しん単抗原、風しん単抗原
  • 日本脳炎
  • ヒブ(インフルエンザ菌b型)
  • 小児用肺炎球菌
  • ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)
  • B型肝炎(平成28年4月以降生まれが対象) ※平成28年10月1日~
  • ロタウイルス(令和2年8月1日以降生まれが対象) ※令和2年10月1日~

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)接種勧奨の差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、平成25年4月1日に定期予防接種として導入されましたが、ワクチン接種後に因果関係は不明ながら、持続的な痛みを訴える等の重篤な副反応が見られたことから、平成25年6月14日より積極的な接種勧奨を差し控えています。

 そのため、町では積極的な接種勧奨が再開されるまで、予防接種予診票を個別に配布することは行いませんが、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではないので、対象者のうち希望者は引き続き定期接種として接種することができます。

 接種を希望する方は、下記、厚生労働省リーフレットをご覧になり、接種医からの説明を受けた上で、ワクチンの有効性とリスクを十分に理解し、接種の有無を決定してください。

 接種をする方は、予診票を健康子育て課で交付しますので母子健康手帳をお持ちになり来所してください。

 

小学校6年から高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版 厚生労働省リーフレット).pdf(3MB)

小学校6年から高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版 厚生労働省リーフレット).pdf(4MB)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(厚生労働省リーフレット).pdf(1MB) 

厚生労働省ホームページ(ヒトパピローマウイルス感染症)

 

成人の予防接種

  • 風しん第5期予防接種(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた方が対象 ※令和元年度から令和4年度まで

高齢者の予防接種

 

任意接種 ~受けたい人が自己負担で受ける予防接種~

  • インフルエンザ(高齢者を除く)
  • おたふく
  • その他、狂犬病など

任意接種のうち費用の一部助成を行っている予防接種~

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お問い合わせ

健康子育て課
電話:019-692-2227