新型コロナウイルスのワクチン接種について(11月30日更新)

2021年11月30日

コロナワクチンを1回も接種していない方へ NEW!

接種申込み方法は以下のとおりです。

 

〇申込方法

 町内実施医療機関へ直接電話

 

〇町内実施医療機関

医療機関名 電話番号
鶯宿温泉病院 019-695-2321
上原小児科医院 019-692-3907
雫石大森クリニック 019-691-2345
篠村医院 019-692-5151
町立雫石診療所 019-692-3155

 

〇注意事項!

・コロナワクチン1本あたり6回分の接種が可能なため申込数が6の倍数になった時点接種を行いますそのため、接種申込の電話をした時点では、接種日時が確定しなことがありますのでご了承ください。

・急遽キャンセルが生じた際、種日が別日に延期されることがあります

複数の医療機関に予約申込をすることはお控えください

新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく必要があります。他のワクチンとの同時接種もできませんので、季節性インフルエンザ等の接種を希望している方は特に接種間隔にご注意ください

  

コロナワクチンの2回目が予定どおり接種できなかった方へ NEW!

2回目接種のみを希望する方は、雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤル(平日9時~16時☎019-691-2255)に電話連絡してください。

調整ののち、接種医療機関や日程をお知らせします。

 

10代及び20代男性の武田/モデルナ社ワクチン接種について

ごくまれに、ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチン接種後に心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社ワクチンの方が、報告頻度が低い傾向がみられました。

このことから、10代・20代男性は、1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種している場合でも、2回目接種にファイザー社ワクチンを選択することができるようになりました。

 

厚生労働省リーフレット「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」

 

〇(10代・20代男性)武田/モデルナ社ワクチンによる1回目接種を終え、2回目をファイザー社ワクチンによる接種を希望する方へ

雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤルにお問い合わせください。(☎019-691-2255 平日9時~16時)

2回目の接種日程等を調整のうえ、後日詳細について連絡します。

 (1回目の接種日から27日以上の間隔をあける必要があります。)

なお、武田/モデルナ社ワクチンで2回目の接種予約をしている場合は、接種会場の接種主体あてに予約キャンセルの手続きをお願いします。

 

3回目(追加)接種について NEW!

2回目接種から8か月を経過した方が対象です。

原則、町内実施医療機関での個別接種です。

かかりつけ医が町外医療機関であったり、入院中や施設入所中の場合は、町外接種医療機関でも接種できる場合があります。

また、医療従事者などは、お勤めの医療機関で接種を受けられる場合もあります。

 

接種の案内は、対象となる方に順次発送します。

 

令和3年5月末までに2回目接種を終了した方には、12月上旬に案内を送付します。

医療従事者等で早めに接種券等が必要な場合は、雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤルにご連絡ください。(☎019-691-2255 平日9時~16時)

 

雫石町内の実施医療機関

〇鶯宿温泉病院  〇上原小児科医院  〇雫石大森クリニック  〇篠村医院  〇町立雫石診療所

 

接種費用について

 接種費用は無料(全額公費)です。

副反応疑い報告について

 今までに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告についての情報です。

 報告された事例について(厚生労働省)

町外実施医療機関での接種を希望する方

 「コロナワクチンナビ」もしくは、医療機関や施設の所在市町村のコールセンターにお問い合わせください。
 県内各市町村のコールセンター一覧はこちら(県のホームページより)

相談窓口

<雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤル>
 電話番号:019-691-2255
 受付時間:9時~16時(平日のみ)

<岩手県新型コロナワクチン専用相談コールセンター>
 副反応など、医学的知見が必要な専門的な相談
 電話番号:0120-89-5670
 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

<厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター>
 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

 

 聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的にワクチン接種では、極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害をなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種による健康被害で、医療機関での治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
  ※現在の救済制度の内容については、健康被害救済制度とは(厚生労働省)をご参照ください。
  ※新型コロナワクチンの安全性と副反応については、Q&A(厚生労働省)をご参照ください。 

 

 

これらの情報は、現時点での情報であり、今後変わる可能性があります。
そのほか、ワクチンの情報は厚生労働省ホームページ首相官邸ホームページをご確認ください。