菅原紋子さんが「令和2年度農業青年活動実績発表会研究グループ活動発表部門最優秀賞」受賞を報告

公開日 2021年02月26日

更新日 2021年02月26日

 2月18日、しずくいしホップチャレンジを代表し、菅原紋子さんが町役場を訪れ、猿子町長に「令和2年度農業青年活動実績発表会研究グループ活動発表部門最優秀賞」受賞の報告をしました。雫石町農業振興青年クラブが取り組む「しずくいしホップチャレンジ」は、ビールの仕込みに使用されるホップの雫石町での産地化の可能性を探るための研究発表を行い、今後に大いに期待しているとの評価を獲得し、今回の受賞につながりました。猿子町長は「しずくいしホップチャレンジのグループの皆さん、大変おめでとうございます。当町に(株)ベアレン醸造所雫石工場が誕生してから、皆さんの活動に大いに期待しておりました。今後はホップ以外にもチャレンジを広げ、町の農業・産業を盛り上げて欲しいです」と激励し、菅原さんは「ホップを通して、町内外の人に雫石町のことを知ってもらえました。今後は規模の拡大とともに、地域の皆さんとともに活動する事で、地域の活性化につなげていきたいです」と今後を見据えました。

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