雫石中学校で租税教室を開催しました

公開日 2026年07月09日

7月2日(木)、雫石中学校3年生(4クラス)を対象に租税教室が行われました。

 盛岡税務署税務広報広聴官と町役場税務課職員が講師となり税金の種類やその使い道など税金の基礎について説明しました。生徒たちは、税金を使って新しい街を作るならどんな建物を建てるかについてグループワークを行った後、「身近な税金について」をテーマにクイズ形式で雫石町の財政について学習しました。

 生徒たちは活発に発言し、授業に真剣に取り組みました。最後の感想発表では「身近なところに税金が使われていることが分かった。また、税金の大切さを学ぶことができたので、今後の学習に生かしていきたい。」と発表があり、税金を身近に感じる機会となりました。

 この教室は、全国の中学生を対象に国税庁と全国納税組合連合会が主催となり毎年募集している「税についての作文」の執筆を前に、生徒に税金についての知識を深める目的で開催しているものです。

 

 
 
 

関連ワード

Topへ