「社会を明るくする運動」を推進、内閣総理大臣のメッセージ伝達

公開日 2026年07月08日

更新日 2026年07月08日

7月1日(水)、雫石町保護司協議会 南野久晃会長らが「第76回社会を明るくする運動」の推進のため、町役場を訪れました。

『社会を明るくする運動』は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動で、昭和26年に始まって以来、今年で76回目を迎えました。

南野会長より、「政府といたしましては、本運動への賛同を示す"幸福(しあわせ)の黄色い羽根"のもと、更生保護が「あたりまえ」に知られる存在となり、立ち直りの支援の輪がさらに広がるよう取り組んでまいります」といった内閣総理大臣からのメッセージが読み上げられ、猿子町長に伝達されました。

毎年7月はこの運動の強調月間となっており、各地で啓発活動が行われています。

南野会長メッセージ読み上げ

町長と保護司との記念撮影

 
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