「R46雫石ゆるゆるアウトドアツーリズム研究会」が設立されました

公開日 2026年06月24日

更新日 2026年06月29日

   6月24日(水)、七ツ森地区交流センターにおいて、「R46雫石ゆるゆるアウトドアツーリズム研究会設立総会」を開催し、R46雫石ゆるゆるアウトドアツーリズム研究会が設立されました。 

 雫石町では、令和4年に「国道46号ゆるゆるアウトドア観光推進研究会」を発足し、会員の皆さまとともにアウトドア観光資源の掘り起こしから、旧上長山小学校をベースとしたアウトドア観光の開発・研究を行ってきました。

 これまで町が主体となって実施した「ゆるゆるデイキャンプフェアin雫石」、「軽音楽フェスティバル」や「雫石冬フェスタ」でのアウトドアイベントなどの実証実験の結果から、雫石町の自然環境を活かした体験型イベントのニーズが高く、親子が安心して体験できる環境があれば、さらなる観光振興に繋がる可能性が高いことが分かりました。

 

 そこで今後は、国道46号ゆるゆるアウトドア観光推進研究会の研究成果を引き継ぎつつ、研究会員が主体的にコンテンツを企画・実施することを町が支援し、アウトドア観光を推進していくために「R46雫石ゆるゆるアウトドアツーリズム研究会」を設立しました。

 会長に選任された一般財団法人しずくいし観光協会理事長の上村信さんから

「これまでの研究会の検証・実験結果からどういうニーズがあるか見えてきた。今年度から新たにアウトドア観光推進事業費補助金が創設され、研究会員が行う体験型アウトドアイベントに町が支援をしていくことになった。これまでの研究成果を有効に活用し、町のアウトドア観光振興にみんなで取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。

 設立総会のあとは第1回目の研究会議が行われ、これまでの研究成果の報告と令和8年度に新設された「雫石町アウトドア観光促進事業費補助金※」の説明、会員の意見交換がなされました。

 

※町のアウトドア観光振興を図るため、誘客を目的として町内で行う自然資源を活かした体験型事業の取組に対し、当該事業に要する経費について、予算の範囲内で補助金を交付する。

 

 意見交換では、雫石町アウトドア観光促進事業費補助金の活用について、実現できそうなアイデアや会員同士で連携が出来そうなことなど、さまざまな意見が交わされ、会員同士の親交と考えを深めることができました。

 

 雫石町では今後も研究活動等を通じて、アウトドアエリアとしてのブランド化に向けてアウトドア観光を推進していきます。

 

 R46雫石ゆるゆるアウトドアツーリズム研究会では、随時、研究会員を募集しております。団体(法人等)、個人を問わず、研究会の目的に賛同していただける方、興味のある方は雫石町観光商工課までお問合せください。

 

雫石町アウトドア観光促進事業費補助金についてはこちらから

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