造血幹細胞移植を受けた等の特別の理由による予防接種の再接種費用の助成について

公開日 2026年01月28日

雫石町では、造血幹細胞移植を受けた等の特別の理由により、過去に受けた予防接種の効果が期待できないと医師に判断された方が、任意で予防接種の再接種を受ける場合、接種に要する費用の助成を行います。

対象者

下記のどちらにも該当する方。

①造血幹細胞移植を受けた等特別な理由により、当該特別の理由が生じる前に受けた定期接種によって得た免疫が低下または消失したことにより、再接種が必要であると医師が認める方。

②再接種時において雫石町に住所を有する20歳未満の方。

対象となる予防接種

下記のいずれにも該当するもの。

①予防接種法によるA類疾病(ロタウイルス感染症を除く)のもの。

②使用するワクチンが予防接種実施規則に規定されたものであること。

③予防接種実施規則に基づいて接種したものの再接種であり、医師が再接種の必要があると認めたもの。

④接種回数が、予防接種実施規則に規定された回数内であること。

助成額

再接種に要した費用の全額。

※償還払いとなるため、一旦医療機関へ全額接種費用をお支払いいただきます。

※再接種に伴う抗体検査に係る費用や医師が記入する再接種費用助成に関する意見書等の作成に係る文書料は除きます。

助成を受ける流れ

1.再接種を受ける前に下記のものを町へ提出します。

①雫石町特別の理由による予防接種の再接種費用助成申請書(様式第1号)再接種費用助成申請書[DOCX:18.7KB]

②雫石町特別の理由による予防接種の再接種費用助成に関する意見書(様式第2号)再接種費用助成に関する意見書[DOCX:18.7KB]

③定期接種を受けた履歴が確認できる母子健康手帳等の写し

 

2.町は申請受付後、申請内容を審査の上、助成の可否を決定し、町より雫石町特別の理由による予防接種の再接種費用助成金交付決定(却下)通知書(様式第3号)を通知します。

 

3.交付決定通知を受け取ったら、医療機関で再接種を受けます。今回の予防接種は任意接種となるため、医療機関に備え付けの予診票を用いての接種となります。

 

4.再接種後、再接種を受けた日の属する年度の末日までに下記のものを町へ提出します。

①雫石町特別の理由による予防接種の再接種費用助成金交付請求書(様式第4号)再接種費用助成金交付請求書[DOCX:16.7KB]

②再接種費用の領収書及び医療費明細書等の再接種の明細が分かるもの

③再接種を受けたことが確認できるもの(母子健康手帳、予防接種予診票、接種済証等)

 

5.町は請求書を受付後、請求書内容を審査し、その内容が認められた場合、指定口座へ助成金を振り込みます。

 

詳しくは、下記へお問い合わせください。

お問い合わせ

健康推進課
TEL:019-692-2227
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