公開日 2026年01月07日
11月21日(金)、町内小学校5年生を対象として、「いのちの授業」が開催されました。
この授業は、児童の「自他の生命尊重、自己肯定感の育成」や「困難やストレスに直面した時に信頼できる大人に助けの声をあげられる」ことを目標として実施しています。
講師に、未来の風せいわ病院の智田文徳理事長をお招きし、「みんなで生きる」と題して、各校同時オンラインで、ネット・ゲーム依存予防について学びました。
講師からは、ゲームやネットが「好きでやりすぎること」と、「依存」の違いや、依存しないためには、「悩んだり、一人ぼっちのときには、安心して話ができる人がいることが大切」と伝えられ、児童たちは真剣に耳を傾けていました。

