雫石の新たな味「小銀鮭のかんろ煮~秘伝のタレ仕込み~」の試食会が行われました

公開日 2026年01月20日

1月16日(金)、道の駅「雫石あねっこ」において、雫石町ふるさと文化振興基金助成事業を活用して開発された

「小銀鮭(こぎんざけ)のかんろ煮~秘伝のタレ仕込み~」の試食会が開催されました。

雫石の清流が育んだ「小銀鮭」を、旨味凝縮の缶詰に。手軽に本格的な味わいを楽しめます。

「ご飯が欲しくなる美味しさ!」との声も。参加した皆さんは、秘伝のタレでじっくり煮込まれた小銀鮭の豊かな風味をじっくりと味わっていました。

   

「進取の精神」から生まれた新たな特産品

 この商品は、町民の皆さんが自主的に取り組む産業振興や文化活動を支援する「ふるさと文化振興基金助成事業」を活用し、雫石サーモンブランド化協議会(瀧澤清会長)によって開発されたものです。 町内の資源を活かし、創造性を持って地域の課題解決や魅力向上に挑戦する「進取の精神」を体現した逸品となりました。

 

雫石の恵みが詰まった「小銀鮭のかんろ煮」

 今回開発されたのは、雫石の清らかな水で育った銀鮭のうち規格外になったものを活用し、丁寧に作り上げられたかんろ煮です。

  • こだわりの味: 骨まで柔らかく、お子様からご年配の方まで安心して召し上がれる優しい味わい。

  • 手軽な缶詰タイプ: 保存性に優れ、お土産やご家庭の常備食としても最適です。

 試食会当日は、訪れた参加者がその豊かな風味を楽しみ、「ご飯にもお酒のお供にもぴったり」「お土産に喜ばれそう」といった声が寄せられました。

瀧澤会長からは、開発にあたっての創意工夫や、雫石の魅力を全国に届けたいという決意が述べられました。

会長としずくちゃんで記念撮影!

美味しいかんろ煮がみんなに届きますように~♪

これからの展開

 「小銀鮭のかんろ煮~秘伝のタレ仕込み~」は、今秋ごろ発売予定で、道の駅雫石あねっこをはじめとして順次販売される予定です。 雫石町の新たな名産品として、地域の産業活性化に寄与することが期待されます。町で見かけた際は、ぜひお手にとって、雫石の恵みを味わってみてください。

 

【ふるさと文化振興基金って?】

ふるさとづくりにおける進取の精神を助長し、自ら進んで町の生活、産業、文化芸術等各分野の課題に創造性を持って挑戦する活動を支援する経費の財源に充てるために設置された基金です。 

 

【問い合わせ】

 雫石町役場 総合政策課 政策推進係 (ダイヤルイン:019-692-6409)

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