「社会を明るくする運動」を推進、内閣総理大臣のメッセージ伝達

公開日 2025年07月10日

更新日 2025年07月10日

 7月3日(木)、雫石町保護司協議会 南野久晃会長らが「第75回社会を明るくする運動」の推進のため、町役場を訪れました。

 『社会を明るくする運動』は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

 「犯罪や非行の防止と立ち直り支援は、地域の多くの方々の御理解と御協力をいただきながら、社会全体で取り組むことが大切です。生きづらさを抱える人、再出発を図ろうとする人の誰もが社会に受け入れられるよう、国と地方公共団体が一体となって、犯罪のない明るい地域社会づくりに取り組んでまいりましょう」といった内閣総理大臣からのメッセージが南野会長らを通じ、若林副町長に伝達されました。

毎年7月は、この運動の強化月間となっており、各地で啓発活動が行われています。

 
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