公開日 2025年01月16日
令和7年分の所得税と町県民税の申告相談を開設します。
・期間 令和8年2月10日(火曜日)~令和8年3月16日(月曜日)まで
・会場 雫石町役場3階大会議室
・受付時間 午前8時45分~10時半、午後1時~4時半
・対象者 令和8年1月1日現在で雫石町に住民登録のある方
・対象地区 混雑緩和のため地区ごとに下記日程表の通り日程を指定します。
注意事項 指定日に来れない方は、出来るだけ全地区の日、または午後にご来場ください。
午前、午後とも最初の1時間は、指定した地区の申告相談を優先して受付します。
混雑状況により指定日以外の方へ受付券を配布できない場合がございますので、
ご了承ください。

申告が必要な方
・営業、農業、不動産(小作料を含む)などの所得がある方
・給与収入があり、次のいずれかに該当する方
①給与収入が2,000万円を超えた方
②年末調整をしていない給与がある方
③2か所以上から給与を受けている方
④前年中に会社を退職された方
⑤給与以外に年金などの所得がある方
⑥日々雇用などで給与を受けている方
・雑損控除、医療費控除を受ける方
・配偶者や扶養、社会保険料、生命保険料など所得控除を受ける方
・遺族年金や障害年金など非課税収入のみの方
・収入がなく、かつどなたの扶養にも入っていない方
申告に必要な書類
①申告書(申告書が送付されなかった方、申告書を忘れた方でも会場で申告できます。)
②所得内容が分かる書類
| 給与所得者 | 令和7年分の給与の源泉徴収票、給与明細書、または支払証明書 |
| 営業・農業・不動産所得者 | 収支内訳書(収入、経費の内訳をまとめた書類) |
| 公的年金受給者 | 公的年金の源泉徴収票 |
③控除の内容が分かる書類
|
(1)医療費控除 (2)セルフメディケーション税制 |
(1)医療費控除の明細書 (2)本人の健康診断等の取組の証明書、セルフメディケーション税制の明細書 |
| 社会保険料控除 |
国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料の領収書 国民年金の支払証明書(日本年金機構発行)など |
| 生命保険料控除 | 生命保険料等の控除証明書 |
| 地震保険料控除 | 地震保険料控除証明書等 |
| 障害者控除 | 障害者手帳等の障害の程度が分かるもの |
| 寄付金、雑損控除 | 内容を証明できる書類 |
| 住宅借入金控除 | 住宅借入金等特別控除申告書、金融機関等から発行された年末残高証明書 |
④申告する方のマイナンバーカード、または通知カードと身分確認書類
⑤申告者名義の通帳など口座番号が分かるもの(所得税の還付申告を受けられる場合)
⑥税務署から送付された案内はがき
申告の方法
申告の方法は
1.上記の日程で行う町役場会場で申告
2.盛岡税務署が主催する申告会場「アイーナ」で申告・・・詳しい日程は「こちら」から(国税庁HPにリンクします)
3.自宅から申告・・・詳しくは「こちら」から(国税庁確定申告特集HPにリンクします)
以下に該当する方はアイーナ会場で申告してください。
①住宅借入金控除を初めて受ける方
②建物を売却した収入のある方
③青色申告の方
町役場会場内は相当の混雑が予想されます。以下にご留意ください。
・所得があり、医療費控除を受けられる方はあらかじめ医療費控除の明細書を作成のうえご来場ください。
・農業、営業、不動産所得のある方は収支内訳書を作成のうえご来場ください。
・住宅借入金控除を受ける方は、あらかじめ控除申告書を記入のうえご来場ください。
重要
上記の書類が未作成の場合は受付できません。作成いただいてから受付を行います。
会場内では、作成コーナーを設けますが、作成のサポートは行いません。自力で作成いただきます。
作成方法が分からない方のために事前予約制での窓口相談を行っております。詳しくは「こちら」をご覧ください。
流行ウイルス感染防止にご協力をお願いします
・37.5度以上の発熱や、咳などの風邪の症状がある場合など体調がすぐれない方は、無理せずに別日での申告をお願いします。
収支内訳書の作成準備は始めていますか?
農業所得、営業所得、不動産所得(田を貸す、いわゆる「小作」も含む)のある人は、確定申告や住民税申告を行う際に収支内訳書の提出が必要になります。
購入した資材や肥料等の経費にかかる領収書を科目ごとに仕分けしておくなど、計画的に準備を進めておきましょう。
作成方法がわからない方は、事前予約のうえ窓口相談にお越しください。
医療費控除の明細書の作成準備は進めていますか?
医療費控除を受けるためには、「医療費控除の明細書」の作成が必要となります。
医療費の領収書を病院にかかった日付ごとではなく、1:人ごと、2:病院ごとの順で分けておくと、明細書をスムーズに作成することができます。
明細書を作成すると申告会場に領収書を持参する必要がありませんので、あらかじめ明細書作成の準備を進めておきましょう。
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