令和3年9月28日定例記者懇談会を開催しました

2021年9月28日

令和3年9月28日 記者懇談会

発表事項要旨

1.令和3年度雫石町戦没者追悼式について

10月7日(木)午前10時より、戦争によって、かけがえのない命を亡くされた戦没者の霊をなぐさめるとともに、世界の恒久平和を願うため、町中央公民館大会議室において雫石町戦没者追悼式を開催します。
式典は無宗教・献花方式で行い、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため参列人数を制限して開催します。参列者は、来賓2名と、町遺族会会員40名の予定です。
この戦没者追悼式は、当初8月27日の開催を予定していましたが、県の緊急事態宣言の発令を受け10月7日に延期したもので、また昨年度は開催前に町内で新型コロナウイルス感染者が発生し中止したことから、2年ぶりの開催となります。
式次第など詳細について別添資料をご覧ください。

 

 

2.介護の仕事理解促進事業(魅力発信)について

10月12日(火)午後1時15分から、町中央公民館野菊ホールにおいて、雫石高校全校生徒と保護者を対象に、介護の仕事の理解を深め、魅力を発信するため、「令和3年度雫石町介護の仕事理解促進事業」を実施します。
当日は、町内の介護老人保健施設「はーとぽーと雫石」の介護支援専門員による講話や映画の上映会を行い、介護職への理解を深めながら、働くことの意味や、人と人との繋がりの尊さを学びます。この事業を通じ、人材確保が急務とされている介護の仕事への就労希望者が増加することが期待されます。
なお、今年7月には雫石中学校の生徒らを対象に同じ内容の事業を実施済みです。
当日の内容や実施体制など詳細につきましては別添資料をご覧ください。また、当日の取材につきましてよろしくお願いします。

 

 

3.「虹の似合うまち 雫石町」エンジョイパスポートの発売について

町は、「虹の似合うまち 雫石町」シティプロモーション事業の推進と、新型コロナウイルス感染症の影響で低迷した町内の観光消費の増加を図るため、昨年度実施した「虹の似合うまち雫石町 エンジョイパスポート」を今年度も発売します。
このパスポートでは、新型コロナウイルス感染症拡大を防止しながら町内経済を活性化させるため、町内の周遊コースの提案や、町内の宿泊・ゴルフ・温泉・グルメなどの施設を幅広く紹介することで旅行者・来町者へ「新たな旅のあり方」を提案し、雫石町の魅力の再発見につなげます。また、各施設で使える5,500円分のクーポン券を付帯します。
パスポートは県内のコンビニおよび書店で10月14日(木)から税込500円で発売予定、町民向けには10月9日(土)と10日(日)の2日間、町内の公民館において先行販売会を実施し、10月11日(月)からは公式ホームページにおいて先行販売を行い、合計14,000部を販売予定です。クーポン券の利用期間は年末年始を除き10月16日(土)から1月31日(月)となります。
なお、クーポン券が使える施設など詳細については、10月1日(金)に公開予定の専用ホームページで紹介するほか、新聞紙面やテレビCMなどでも周知を図っていきます。

 

 

配布資料

・町の主要行事予定表

 

発表事項への質疑応答

1.令和3年度雫石町戦没者追悼式について

 質問なし

 

2.介護の仕事理解促進事業(魅力発信)について

 質問なし

 

3.「虹の似合うまち 雫石町」エンジョイパスポートの発売について

Q:内容としては昨年と同じような仕組みでしょうか。
A:仕組みとしては同じですが、今回はクーポン券を1,000円券×3枚と500円券×5枚という構成にしました。
Q:1,000円券と500円券の区別は。
A:1,000円券は宿泊やレジャーなど、500円券は飲食などとなります。前回、2,000円券が使いにくいという声があったことから、今回は1,000円券という括りにしました。
Q:前回は発売日に行列ができたり、入手困難でオークションサイトで転売されるという事例がありましたが、それらの対策は。
A:今回は町民を対象に1世帯1冊までではありますが2日間先行発売しますので町民は必ず手に入ります。また転売禁止についても明記しました。今回は県内の書店・コンビニのみでの限定販売となりますし、前回より入手しやすいかと思われます。
Q:14,000部のうち町民向け先行販売分は。
A:4,000部です。
Q:発売は県内全域でしょうか。
A:全域です。雫石町をPRするためには東北全体で販売できればいいのでしょうが、まだ予断を許さない段階ですので県内を対象としました。

 

記者からの当日質問

Q:町議の会食の問題について町長の受け止めは。
A:会食の人数が多かったことや、お詫びの文書についても隠蔽する内容ということで残念ですが、これ以上のことは議会のことでありますので当局としてはコメントは控えたいと思います。
Q:一番に町民の町への信頼が失われている状態だと思われますが、この信頼をどう取り戻していくか、町長のお考えを伺います。
A:議会のことで当局がどうこう言うことができませんので、議会として早急に信頼回復に努める手立てを考えてもらうのが一番ではないかと捉えています。

 

9月記者懇談会

 

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