令和3年7月21日定例記者懇談会を開催しました

2021年7月21日

令和3年7月21日 記者懇談会

発表事項要旨

1.しずくいし子育ち子ども食堂について

町は、7月31日(土)に、御明神公民館で「子育ち子ども食堂」を開催します。
この事業は、昨年度から実施しており、地域や企業などと協力し、町全体で子どもを守り育て、全世代が交流する機会をつくることで、子どもたちが地域へ愛着を深めるとともに、子どもが自ら育っていく力を身に付け、自らの力で成長する「子育ち」を推進することを目的に開催する事業です。
今回は、御明神地区の地域の方と、いわてグルージャ盛岡さんのご協力のもと、子どもたちと一緒に、御明神子ども縁日や、スポーツ体験などの内容を予定しています。
また、食育として、地域の方によるいちご狩り体験や、地産地消のお弁当配布を予定しています。

 

 

2.東京2020パラリンピック聖火フェスティバル「雫石の火」採火について

8月16日(月)、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火事業等岩手県実行委員会主催による「東京パラリンピック聖火フェスティバル」がイオンモール盛岡の屋外駐車場で実施されます。
この聖火フェスティバルは、県内の全市町村で採火した「聖火」をひとつに集め、東京都内で行われる集火式に向けて送り出すべく催されるものです。
これに向け、当町では、8月16日(月)午前10時から、雫石町世界アルペン記念公園において、雫石町福祉作業所かし和の郷利用者10名が、2人1組で舞切り(まいぎり)式火起こしに挑戦して、「雫石の火」を採火します。
東京2020パラリンピック聖火フェスティバルのコンセプトである「あなたは、きっと、誰かの光だ」の実現に向け、社会の中で誰かの希望や支えとなっている光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いに基づいて開催されるものですので、当日の取材につきましてよろしくお願いします。

 

 

3.しずくいし子育ち寺子屋事業について

教育委員会では、7月26日(月)から8月7日(土)まで、雫石公民館および御明神公民館において、それぞれ6日間ずつ「子育ち寺子屋事業」を実施いたします。
この事業は、昨年度から実施しており、基本的な生活習慣や学習習慣を身に付ける時期でもある小学校低学年を対象に、学校の宿題や苦手な教科の学習などに取り組みながら地域の方々と交流を図り、学校や家庭以外の場で、子どもたちが安心して学習に取り組み、さまざまな価値観や選択肢に触れ、心の土台を安定させることを目的に開催する事業です。
今年度は、雫石小学校および御明神小学校の児童を対象とし、宿題などの学習のほか、「地域の人との関わり学習」としてさまざまな体験活動や交流活動を行う予定です。

 

 

配布資料

・町の主要行事予定表

 

発表事項への質疑応答

1.しずくいし子育ち子ども食堂について

Q:昨年度との違いは。
A:基本的スタンスに変わりはないが、場所を変えて実施。今年の第1回目を御明神で実施します。
Q:寺子屋事業の一環ではなく、並行して実施するということ?
A:その通りです。

 

2.東京2020パラリンピック聖火フェスティバル「雫石の火」採火について

Q:「舞切り式」とはどういったものでしょうか。
A:棒を使って摩擦で火起こしするものです。
Q:同じ日に他の市町村でも採火するのでしょうか。
A:雫石町はイオンモールで行われるフェスティバル当日ですが、他市町村では違う日に設定しているところもあるようです。

 

3.しずくいし子育ち寺子屋事業について

 質問なし

 

配布資料についての質問

 質問なし

 

記者からの当日質問

Q:7月30日に実施される航空安全祈念式ですが、当日はどのような流れで行われますか。
A:当日は、献花拝礼、挨拶の後、航空安全記念の塔周辺で鳩の形をした風船を飛ばす予定です。
Q:昨年の実施の形は。
A:大幅に縮小し、財団の役員のみで実施しました。
Q:今回は関係者以外の一般の方でもYouTubeなどでリアルタイムで視聴可能なのでしょうか。
A:はい、リアルタイムで視聴可能です。

 

 

7月記者懇談会

 

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