雫石駅開業100周年 記念式典を開催しました

2021年7月1日

 雫石駅は、令和3年6月25日に開業100周年を迎えました。

 大正10年から、町民の生活交通、また観光の拠点として利用されてきた雫石駅の100年を振り返り、これからも大切な公共交通の拠点として多くの方に利用されることを祈念して、記念式典を開催しました。

 式典では、主催者である猿子雫石町長の挨拶に続き、来賓として東日本旅客鉄道株式会社 久保執行役員盛岡支社長(代読)、主濱滝沢市長(代読)、前田雫石町議会議長の3名の皆さまから祝辞を頂き、滴石史談会の関氏からは雫石駅の歴史についてお話を頂きました。

 

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 その後、雫石駅前町内会 平井会長と上野副会長、雫石保育園の年長組の皆さんが記念のくす玉割りを行い、園児の皆さんに描いてもらった素敵な絵とあわせて「100年後の雫石駅と将来の夢」を発表して頂きました。

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 雫石駅1階 観光物産センター内では、7月11日(日)まで、記念事業の一環として「雫石駅 思い出の写真・ひと言展」を開催中です。

 貴重な写真や当時の新聞記事から、雫石保育園の園児たちが描いてくれた絵まで、展示を通じて改めて雫石駅の歴史に触れてみませんか?

 また、2階改札前には、来年の7月14日(火)まで100周年記念スタンプを設置していますので、ぜひこの機会に、雫石駅にいらしてください。お待ちしています! 

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