令和3年3月26日定例記者懇談会を開催しました

2021年3月29日

令和3年3月26日 記者懇談会

発表事項要旨

1.地域おこし企業人委嘱状交付式について

町は、ANAセールス株式会社および株式会社ルネサンスと協定を締結し、両社の社員を「地域おこし企業人」として4月より受け入れることしました。
受け入れる社員数は両社から1名ずつの計2名です。

ANAセールス株式会社から派遣いただく方は観光商工課に所属し、DMO形成推進に関わる業務などを担当していただく予定となっています。
また、株式会社ルネサンスから派遣いただく方については、生涯学習スポーツ課に所属して旧南畑小学校を活用した魅力づくりに関わる業務などを担当していただきます。

委嘱状交付式の日時につきましてですが、ANAセールス株式会社から派遣いただく方については4月1日(木)の午後1時30分から、株式会社ルネサンスからお越しいただく方については4月5日(月)午前10時から、いずれも町長室で行います。

 

 

2.令和3年度春の交通安全のぼりロード大作戦について

春の全国交通安全運動期間中であります4月7日(水)の午前7時から、春の交通安全のぼりロード大作戦を実施します。
当日は、盛岡西警察署、及び雫石交番のご指導を頂きながら、ジョイス雫石店前の国道46号を主会場に、町内七ツ森地内および沼返地内と合わせ、合計3カ所で同時実施します。

参加予定団体は、
 ・町内各地区防犯交通安全協会
 ・町内小中高校校長会及びPTA連絡協議会
 ・雫石町緑十字会
 ・雫石町交通指導隊
 ・町内雫石地区老人クラブ
 ・町三役、町議会議員、町管理職
となっており、約220名の皆様のご協力を頂きます。

町を挙げての交通安全啓発活動となりますので、早朝まだ肌寒い時期ではございますが、当日の取材につきましてよろしくお取り計らい願います。

 

 

配布資料

・町の主要行事予定表

 

発表事項への質疑応答

1.地域おこし企業人委嘱状交付式について

Q:受け入れに関する期待を。
A:職員にとってもチャンスであるし刺激にもなると思っています。
Q:専門的な視点からの町民向けの講座なども期待されますか。
A:ルネサンスさんについてはスポーツを中心とした支援事業を他自治体でも手がけていますので、そのような経験を登頂にもフィードバックしていただければと期待しています。
Q:民間企業の力を使うことについての期待は。
A:行政色が強くなると守りに入ってしまうのが普通。逆に民間企業は攻めの姿勢が強い。そういう部分が必要だと考えています。守りながら攻めの一手を、民間から1人入っただけでも変わってくると思います。職員の意識に刺激があればいいですね。そのようなところに期待します。

 

2.令和3年度春の交通安全のぼりロード大作戦について

質疑なし

 

配布資料についての質問

Q:小中学校の入学式について、コロナ対策や規模感はどのようになるでしょうか。
A:基本的に卒業式と一緒で、来賓を縮小して、在校生の出席についても限定的になる見込みです。また換気に留意して挙行します。
Q:4月1日の町長訓示については年頭挨拶と同様に配信となりますか。
A:大会議室で主査以上を対象に行う予定です。

 

記者からの当日質問

Q:オリンピックの聖火リレーがスタートしましたが、ご覧になって所信を。
A:寂しいものがありましたね。コロナはスタート地の福島はそうでもないが宮城や山形で増えている現状。まずは無事にスタートしたということで。コロナを抑えながらやってもらいたいです。ここ雫石は岩手の聖火リレーのスタート地でもありますので、コロナの第4波が来てストップしないようにリレーも大会も行ってもらいたいですね。

Q:コロナ禍の中、花見シーズンが来ますが、花見に対する注意などは。
A:都市部と違って県民はコロナ対策の意識が高くなっていると感じます。コロナ新規感染者の出方を見てもそう感じ取れます。盛岡の夜の繁華街も人通りが少ないくらいですし。むしろ小岩井の一本桜には安心だと思って県民の皆さんは来ていますね。
Q:飲食店については。
A:今後も手立てを考えないといけないです。ただ嬉しいニュースもあり、国が旅行に関する補助金を出すとのことですので、来月早々にそれが動き出せばという期待もありますし、それに乗って町としても手立てをしていくことも考えられます。

Q:今年度の振り返りと来年度の方針について。
A:この1年間はコロナによりほっとする時期が一つもなかったです。幸い町内ではコロナに関連する倒産などはありませんが、これからも引き締めてやっていくしかないと。大きい事業である沼返、昇瀬橋架け替え、旧南畑小のアーチェリー、道の駅改修に加え、来年度始まるDMOについても、それぞれ道筋ができましたので進めていきます。コロナで苦慮した割には、手を付けるべきものには付けて動き始めた感があります。またコロナワクチンについてもなるべく多くの人に接種してもらえるよう頑張っていきます。

 

 

3月記者懇談会

 

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