東北紙器株式会社より「段ボール椅子」を寄贈いただきました。

2020年12月11日

 12月11日(金)、段ボール椅子贈呈式が行われ、東北紙器株式会社(鳥越範夫代表取締役)から町へ、段ボール椅子115個を寄贈していただきました。

 平成30年度には、当時の町地域おこし協力隊の発案から、東北紙器株式会社のご厚意により、地域住民の身近な集いの場である公民館をより快適に利用できるよう「組み立て式のダンボール椅子」890個を寄贈いただいています。前回の寄贈から2年が経過したところ、同社鳥越社長からお話をいただき、地域の公民館に照会したところ合計115個の要望があったことから、今回の贈呈に至りました。

 猿子町長は「高齢化が進み、座布団に座ることが辛くなっている方もいらっしゃる。ダンボール椅子はそういった方々の助けになる。簡易な組み立てや丈夫な作りを見ても、やはりプロの仕事だなと関心しております。ありがたく地域公民館で使わせていただきます」と謝意を伝えました。鳥越社長は「ダンボールは地域密着産業です。農家の皆さんの出荷用ダンボールなど、普段より使用いただいています。こういった地域に貢献できることは、私ども社員一同のモチベーションの向上にも繋がっています。町民の皆さまにはダンボールでできることであれば、どのようなご要望にも対応させていただきます」とありがたいお言葉をいただきました。

 今回寄贈いただいた段ボール椅子は希望数に応じて町内の各公民館へ贈られます。

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