西山小学校で「孫世代のための認知症講座」が開催されました

2020年7月14日

 7月9日、西山小学校で4年生27名を対象に「孫世代のための認知症講座」が行われました。

 

 この講座は、小学生が認知症について理解を深めることにより、“孫世代”の視点から祖父母や地域の高齢者への思いやりの心を育むことを目的としています。

 

 地域包括支援センターの職員2名と、地域のキャラバンメイト(講座の指導者)3名が講師となり、認知症の症状や認知症の人の気持ち、対応の仕方などについて学びました。

 

 受講後には、地域で認知症の人を支えるひとりとして活躍してもらえるよう、認知症サポーターのシンボルである「オレンジリング」が渡されました。

 

 

  

西山小集合写真  認知症は脳の病気 

 

 

 人形劇  人形劇には笑いもあり