国指定重要文化財(建造物) 小岩井農場施設 第二号牛舎

2020年4月28日

小岩井農場施設 第二号牛舎(こいわいのうじょうしせつ だいにごうぎゅうしゃ)

第二号牛舎.JPG

【所在地】雫石町丸谷地

【所有者・管理者名】(公財)小岩井農場財団

【指定年月日】平成29(2017)年2月23日

【建築年】明治41(1908)年

【構造形式】木造二階建

【屋根】切妻造、鉄板葺 

【外壁】下見板張

【建築面積】495.8㎡

  

 

写真提供:小岩井農牧(株)

                                                           
【概要】
 伝染病を防ぐため病畜用の牛舎として建設され、大正8(1919)年に現在地へと移築され、現在は分娩用に使用されている。分娩前2ヶ月は搾乳を休んで出産に備えるため、搾乳牛舎から分娩牛舎に移される。小岩井農場に現存する歴史的建造物の中でも古い建物のひとつとして重要である。

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