雫石町指定文化財 記念物(植物) 横欠のからかさ松

2016年2月23日

 横欠のからかさ松(よこがけのからかさまつ)

横欠のからかさ松.jpg

 

【所在地】
  雫石町上野

【所有者・管理者名】
  

【指定年月日】
  平成17年3月4日

【目通周囲】
  5.62m(平成16年調査時)

【高さ】
  約20m(平成16年調査時推定)

【推定樹齢】
  300年(平成16年調査時)

 


【概要】

 昔から山神様の木と言われ、古くから信仰の対象となっている巨木である。
 現在知られている中で、町内では最大の松であり、上部の傘が開いたような形状から「からかさ松」として地元住民に親しまれている。目通周囲(地上約1.5m)は5.62mで、県内における同樹種のものを見ると、第2位相当の屈指の巨木である(参考:(社)岩手県緑化推進委員会(2001).岩手の巨樹・名木-後世に引き継ぎたいみどりの遺産-)。特徴的な部分として、幹の太さが一律ではなく、根元部分が特に太くなっていることが挙げられる。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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