【Q&A】軽自動車税のよくある質問

2014年12月4日

質問1 自宅に原付バイクがあります。何年も乗っていないのですが、税を納めなければいけませんか?

回答1

ナンバーを返納し、廃車手続きをしない限り税金がかかります。
手続きは町役場税務課で行うことが出来ます。
なお、来年の4月1日までに手続きすると来年度からは税金がかかりません。

 

質問2 所有していた原付バイクを4月5日に知人へ譲渡したのですが、5月になってから納付書が送られきました。納めなければいけませんか?

回答2

はい。軽自動車税は、その年度の4月1日現在の所有者が納税義務者となります。
4月2日以降に廃車や譲渡をしても、その年の軽自動車税はあなたに課税されることになります。
また、自動車税とは異なり、月割り課税制度はありません。

 

質問3 納期限が過ぎた納付書を使って、コンビニで税を納めようとしましたが、取り扱ってもらえませんでした。どうしたらよいでしょうか?

回答3

納期限を過ぎてしまったものについては、金融機関でのみ取扱いが可能です。
納期限内であれば、コンビニでの取扱いが可能です。

 

質問4 所有していたバイクが昨年9月に盗難にあい、警察に盗難届を出しましたが、今年5月になって納付書が送られてきました。どうしてでしょうか?

回答4

廃車の申告がない場合は、そのまま課税されてしまいます。
手続きは、役場窓口で行うことが出来ます(手続きの際には、盗難を届出た年月日・被害年月日・届出警察署及び受理番号を記入してもらいます)。

 

質問5 納付書をなくしてしまいました。どうやって納めたらよいでしょうか?

回答5

町役場税務課にて、再発行いたします。
窓口に直接お越しいただくか、遠くにお住いの方については、郵送でもお送りいたします。

 

質問6 軽自動車の車検を受けるため、納税証明書が欲しいです。どうすればよいでしょうか?

回答6

5月にお送りする納付書の右側に、車検用の納税証明書がついてありますので、納めた後お使いいただけます。また、申請していただくと町役場税務課でも発行することができます。

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