御所小学校で租税教室を開催しました(11月30日)

2021年12月1日

   11月30日(火)、御所小学校の6年生を対象に租税教室を開催しました。

 この教室は、児童に税の意義や役割を理解してもらうための取り組みの一環として行っているものです。

  授業では、税務課職員が講師となり、税金の種類や税金が社会のためにどのように使われているかなどを説明し、「税金のある世界とない世界」についてのDVDアニメを上映したり、1億円のレプリカで重さを体験したりと様々な視点から税金について学習しました。

 税金が自分たちの生活に深く関わっていることに理解を深め、充実した授業となりました。

 DSC_御所小学校租税教室1 

御所小学校租税教室2

  「税金が使われているものは何だろう。」税金クイズに真剣に取り組んでいます。

 

  御所小学校租税教室3

  小学生1人に、1か月あたり「73,800円」 の税金が使われています。

  御所小学校の6年生19人が、6年間の学校生活を送ると、約1億円の税金が使われることになります。

      

  御所小学校租税教室4

1億円のレプリカで、重さを体験しました。学校生活にたくさんの税金が活用されていることを実感してもらえました。

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