令和3年度雫石町戦没者追悼式が行われました

2021年10月7日

10月7日(木)、町中央公民館で「令和3年度雫石町戦没者追悼式」が行われました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2年ぶりの開催となった今年は、参列人数を制限した形で開催され、遺族会会員約40人が参列。

式では、遺族を代表して雫石町遺族連合会会長の中川憲雄さんが「先の大戦から76年、昭和、平成、令和の時代を経て雫石町がここまで発展してきたのも英霊の尊い犠牲によるものです。今でも世界では紛争が絶えませんが、再び戦禍のない恒久平和の世界を目指します」と追悼のことばを捧げ、その後参加者一人ひとり献花を行い、先の大戦で散った本町出身の英霊483柱の御霊の冥福を祈りました。

 

この戦没者追悼式は例年8月下旬に開催していますが、今年は県の緊急事態宣言が発令されたことを受け開催が10月に延期されました。

 

献花(1) 献花(2)

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