御明神小学校で租税教室を開催しました(6月29日)

2021年7月13日

 6月29日(火)、御明神小学校の6年生を対象に租税教室を開催しました。

 この教室は、児童に税の意義や役割を理解してもらうための取り組みの一環として行っているものです。

 

 授業では、税務課職員が講師となり、税金の種類や税金が社会のためにどのように使われているかなどを説明し、「税金のある世界とない世界」についてのDVDアニメを上映したり、1億円のレプリカで重さを体験したりと様々な視点から税金について学習しました。

 授業の最後には、「税金がなくなると、不便になることが分かった。税金を納めてくれている人達に感謝して生活していきたいと思いました。」という感想が発表されました。

 税金が自分たちの生活に深く関わっていることに理解を深め、充実した授業となりました。

 

 租税教室5

 「税金がなくなったら、どんなことが起こるのか。」わかりやすいアニメで学習します。

 

 租税教室1

「税金が使われているものは何だろう。」資料を見ながら考えています。

 

 租税教室2

  小学生1人に、1か月あたりどれくらい税金が使われているでしょうか?

「730円」、「7,300円」、「73,000円」  これだと思うものに手を挙げてみましょう。

正解は73,000円です。

 

 租税教室3

 

租税教室4

御明神小学校の6年生11人と、5年生16人が、6年間の学校生活を送ると1億円以上の税金が使われることになります。1億円の重さを体験しました。