新型コロナウイルスのワクチン接種について(6月7日更新)

2021年6月7日

町では、高齢者の新型コロナウイルスワクチン接種を5月10日から開始しています。

ワクチン接種の対象や優先順位について

 国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めていく予定です。国が定める新型コロナワクチンの接種対象はファイザー社ワクチンについては12歳以上の方です。

 現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。

  

〈優先順位〉

 1.医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。)に直接医療を提供する施設の医療従事者など)

 2.高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方

 3.基礎疾患を有する方(2.高齢者以外で、慢性の呼吸器の病気や慢性の心臓病(高血圧を含む。)などで現在治療中の方)

 4.高齢者施設等の従事者

 5.60~64歳の方

 6.上記以外の方

 

 それぞれの範囲については、接種順位の考え方(厚生労働省)をご確認ください。

 

※ワクチンの接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。

※職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

  ⇒人権相談に関する窓口(法務省)

  

雫石町の新型コロナワクチン接種のスケジュール等について

 

  接種券の発送時期  接種開始時期  接種場所
高齢者の方
(65歳以上)
 4月1日

5月10日

原則として町内の

各実施医療機関

による個別接種

基礎疾患を有する方
(高齢者以外)
順次 順次
高齢者施設等
の従事者
60~64歳の方
上記以外の方
(16歳以上)

 

なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる場合があります。

・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方 

・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方

・お住まいが住所地と異なる方

 

※医療従事者等の方等の接種時期場所については、勤務先からお知らせする予定です。

 

雫石町内の実施医療機関 

 〇鶯宿温泉病院  〇上原小児科医院  〇雫石大森クリニック

 〇篠村医院     〇町立雫石診療所 

 

ワクチンの接種費用について

 接種費用は無料(全額公費)です。

 

接種回数について

 1人2回の接種が必要です。ワクチンの製造メーカーにより、3週間から4週間の間隔で接種します。

 ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。 

 

副反応疑い報告について

  今までに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告についての情報です。

 

 報告された事例について(厚生労働省)

 

  

65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)へ 

 町内実施医療機関での接種を希望する方(入院中、施設入所中の方を除く)

 

 «「町内医療機関コロナワクチン予約申込書」(水色の用紙)を提出した方へ»

 町では、ワクチン供給量に応じて接種日時を調整したのち、次、接種指定日時のお知らせを送付しています。

 指定日の1週間前までには通知されますが、 6月下旬を過ぎてもお知らせが届かない場合は、雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤル(☎019-691-2255)にお問い合わせください。

 

 «新たに町内実施医療機関での接種を希望する方へ»NEW

 「町内医療機関コロナワクチン予約申込書」(水色の用紙)の投函期限は4月30日までとしておりましたが、継続して予約申込書にて希望を受け付けることとしました。

 接種券に同封された「町内医療機関コロナワクチン予約申込書」(水色の用紙)に必要事項を記入の上、返信用封筒にて速やかにポストへ投函してください。

 予約申込書がお手元にない場合は、雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤル(☎019-691-2255)にご連絡ください。 

 

 町外実施医療機関での接種を希望する方

 コロナワクチンナビ」もしくは、医療機関や施設の所在市町村のコールセンターにお問い合わせください。

 県内各市町村のコールセンター一覧はこちら(県のホームページより)

 

相談窓口

 <雫石町新型コロナワクチン専用ダイヤル> 

 電話番号:019-691-2255 

 受付時間:9時~16時(平日のみ)

  

 

<岩手県新型コロナワクチン専用相談コールセンター> 

  副反応など、医学的知見が必要な専門的な相談
 
電話番号:0120-89-5670

 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

 

 

<厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター> 

 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル) 

 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

 

 聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

  一般的にワクチン接種では、極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害をなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

  救済制度では、予防接種による健康被害で、医療機関での治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。  

  新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 

   ※現在の救済制度の内容については、健康被害救済制度とは(厚生労働省)をご参照ください。

   ※新型コロナワクチンの安全性と副反応については、Q&A(厚生労働省)をご参照ください。 

 

 

これらの情報は、現時点での情報であり、今後変わる可能性があります。 

そのほか、ワクチンの情報は厚生労働省ホームページ首相官邸ホームページをご確認ください。