一般食品等の放射性物質測定結果について

公開日 2018年09月14日

更新日 2021年02月25日

町民の皆様の放射線の影響に対する不安を軽減するため、町では簡易測定器を購入し、希望する方の食品等の放射性物質の測定を実施しましたので、その結果を報告します。

 

測定器

CAPTUS-3000A(アメリカ製のNaI(T1)シンチレーション検出器による測定で厚生労働省の一般食品のスクリーニング分析法に合致する機器です)

 

測定結果(単位:Bq/kg)

 

 

放射性セシウムの新基準値(平成24年4月1日施行)

 

食品群 基準値
一般食品 100
乳児用食品 50
牛乳 50
飲料水 10

(単位:Bq/kg)

※肥料・土壌改良資材・培土中の放射性セシウムの暫定許容値:400Bq/kg

 

灰の保管

一般家庭などで灰を保管する場合は、周囲への飛散や雨などによる流出を防ぐため、ビニール袋などに入れ、人が近寄らない場所や土壌で遮蔽ができる場所に保管して下さい。

 

灰の処分

まきの灰は、安全性が確認されるまで庭や畑に散布することなく、普通ごみとしてごみ集積所に出してください。また、食品の加工、調理(製麺、あく抜き、凝固剤など)に使わないように注意してください。

測定は、日時指定による事前の予約申込が必要になります。予約方法など詳しくは、こちらをご覧ください。

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お問い合わせ

環境対策室
TEL:019-692-6403

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