未来型コミュニティー

未来型コミュニティー

雫石が作る「雫石コモンズ(仮称)って何?

5年をかけて雫石の森に作られる持続可能な未来型コミュニティ
【2016年3月時点のイメージです ※実際の進捗とは異なる場合があります】

小岩井農場に隣接する広大な町有地で、日本の将来を考える上でも重要なモデルとなりうる未来型のコミュニティづくりが進められている。このコミュニティのコンセプトは、100年前から変わらない自然環境のもとで、次の100年も持続可能なライフスタイルを実現するというものだ。そのため、現在は福祉や雇用創出、教育、農業、自然エネルギー活用などをリンクさせた未来の雫石にふさわしいコミュニティのあり方が模索されている。また、このコミュニティを育む上で重要とされているのが移住者の存在。町の人口維持という視点にとどまらず、移住者の知恵やスキルがコミュニティづくりには不可欠と考えられている。
雫石で新たなコミュニティ作りに参加するという移住後の人生。
我こそはと思う方はぜひ、雫石に!

※5年先の完成に向け、現在計画中の新コミュニティ予想図。コミュニティ住民と町民との交流拠点である雫石コモンズ(仮称)が中心となり、様々な視点から知恵を出し合いながら、赤ちゃんからお年寄りまで、障がいのある人もない人も、誰もが安心して暮らせるコミュニティを目指します。

1農業用ハウス

全天候型のハウス栽培(イチゴやトマト等)施設を整備し、元気高齢者の予防介護や、障がい者の就労支援の場として活用を検討。

2テラス付き住宅
(子育て・元気高齢者移住者向け)

子育て世帯と元気な高齢者のための自立型のテラス付き住宅を整備予定。ウッドデッキ、地場産木材に囲まれた移住空間で雫石ライフスタイルを。

3障がい者グループホーム

精神障がい者のグループホーム(予定)。食事のできるリビングも併設した新しい暮らしの場を創出。

イメージ写真:ゆいま〜る那須

4高齢者住宅
(介護型・町民向け)

町内の集落にお住いの一人暮らしの高齢者も安心して暮らせる、介護型の高齢者住宅を整備する予定。

イメージ写真:ゆいま〜る那須

5多機能多世代拠点
しずくいしコモンズ
(食堂・共同店舗・ギャラリー)

入居者と町民が交流のできる多機能スペース。町民も利用できる場とする予定。敷地内の畑で獲れた野菜を用いた食事会、来訪者も参加できるイベント等も開催。

6デイサービスセンター・
食堂・カフェ

地場産の木材を活用したデイサービスセンター。併設する食堂・カフェでは障がい者が就労事業としてパンや地元の農産物を販売するスペースも検討中。

7コミュニティガーデン

地元の農業者の指導のもと、小中学校の農業体験や、町内外の学校・大学の研修等に利用予定。農業・福祉の技能研修等、子供から大人まで参加できるセミナーに対応した施設。

8地場産材を活用した
戸建住宅

町内外の若者、子育て世帯、元気高齢者を対象に、雫石らしいライフスタイルや暮らしの魅力が体感できる戸建住宅を予定。

イメージ写真:森の音

 

 

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