| ■ 岩手山の入山規制について |
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詳細地図見たい方はこちらからどうぞ。 |
| 網張コース(雫石町側) 平成16年7月1日から入山可能 |
| 網張温泉からお花畑分岐を経て不動平へ至る一般向きコース(夏冬) |
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| お花畑はこの周辺にあり、高山植物の種類も多い。 付近は、道路が途中で消えることもあり、また、熊が出没した話しもあるので注意が必要である。 |
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| ・今シーズンは期間限定で運行 |
| お問合せ先:休暇村岩手 Tel:019-693-2211 |
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| コース断面図を見たい方はこちらからどうぞ。 |
| 網張温泉を起点として標高1,300m付近の犬倉山下部まで、リフトで登れるコース。八幡平、駒ヶ岳への縦走コースを左に回り、大展望のきく犬倉山を経て、水場を目指す。さらに、トドマツ林の中を通りぬけると荒涼とした岩石の散らばる姥倉山の分岐点(松川コース)にでる。ここからは綾線伝いに黒倉山に出る。 黒倉山腹(又は山頂経由)から大地獄や七滝・上坊・焼走コースと鬼ヶ城への分岐である切通しを右にコースをとり眺望の良い外輪山の綾線を進み尾根を縦走すると九合目不動平に出る。 あるいは、火口原のお花畑、八ツ目湿原を経由し、不動平に至る。 不動平からは全くの砂礫地帯となって、全方位(360度)展望の頂上に達する。 山頂からは、早池峰山・八幡平・姫神山の山々から遠く鳥海・森吉の各山がのぞめるので、北東北の地図を広げ、マウンテン・ウォッチングをするのも楽しい。又、山小屋(八合目避難小屋)に一泊しての御来光登山は最高。 |
| 御神坂コース(雫石町側) |
| 御神坂駐車場から不動平へ至る健脚向きコース |
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| 登り始めから石の烏居までは道の両側に雑木・カラマツなどの樹林帯や灌木間を登る。 夏場はアブが多いので注意。 |
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| 日本の高山を代表する樹林で厳冬期には完全に雪の下に埋まってしまうが、平地の樹林とはちがい、折れないように枝がよく曲り高山の環境に適応している。 |
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| 県道網張温泉線で小岩井農場を通り、赤松の林を北上し、広大な岩手山麓を西進したところに登山口である御神坂駐車場がある。新山コースとも呼ばれ、展望地の起点から約1時間でワラジ脱場と呼ばれる鳥居のある休憩所に着く。 さらに約30分急登すると大滝(御滝)と呼ばれる岩場の展望地がある。 大滝から約20分ほどで森限界をぬけ、ハイマツと高山植物の岩綾歩きで、視界もひらける。鬼ヶ城が行く手に立ちはだかり、尾根も広くなる。鬼ヶ城コースと合流して旧岩手山の火口壁を東面に下れば不動平に出る。九合目(不動平)からは網張コースと同じである。 |
| 柳沢コース(滝沢村) |
| 馬返口(柳沢)から八合目避難小屋へ至る集団登山向きコース。 |
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| 分かれから馬返しまでは舗装道路が続き、駐車場も完備している。新コースは七合目まではほとんど樹林帯を通るが、旧コースは火山礫で、登りにくいが、山道わきの折々の高山植物は美しい。 |
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| 岩手山の山小屋で唯一宿泊できるところであり、また、管理人が常駐しており、給水・トイレの使用が可能である。(100人収容可) ※ 一般の方の電話の利用 及び 宿泊の予約は不可。 ※ 利用料金:宿泊 (大人)1,500円 (小学生以下)500円・・予約制なし 貸毛布 1枚500円 記念タオル・てぬぐい等の販売有 |
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| 岩手山登山道の中でも表口と称される代表的なコース。標高630mの馬返しから登り始め、改所から急坂にかかり本格的な登りになる。ここから頂上まで各合目ごとに石標がたっている。ニ合五勺で新旧2つのコースに分かれる。 周囲の景観や登山道は、ミズナラ、ヤマザクラ、タモなどの林から次第にダケカンバやヤブ帯に変わり、やがて赤土の尾根から岩場にとなって視界がひらけていく。お蔵石の最も急な所を登りつめると七合目につく。ここで、新旧のコースが合流する。 九合目(不動平)からは、網張コースと同じである。 集団登山の場合、登りが旧コース、下りが新コースにとる場合が一般的であり、また、悪天候の場合は登り下りとも新コースの方が比較的安全である。 |
| 名 称 | 所 在 地 | 収 容 力 | 開設期間 | 連 絡 先 |
| 岩手山八合目 避 難 小 屋 |
岩手山八合目 | 100人 | 通 年 | 滝 沢 村 |
| 不動平避難小屋 | 岩手山九合目 | 利 用 可 | 通 年 | 滝 沢 村 |
| 平 笠 不 動 避 難 小 屋 |
岩手山八合目 | 利 用 可 | 通 年 | 八幡平市 |