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雪深い山里・雫石素朴な暮らしを今に伝える、ワラや木を使った実用民芸品の数々。古くから農家の副業として盛んに作られていたホオノキの木杓子(きじゃくし)づくりの技術を活かして、ホオノキを材料に木皿なども作られるようになりました。心の奥から遠い記憶がよみがえってくるようなわらや木の香り、ひとつとして同じ物がない木目、職人さんが心を込めて作り上げたぬくもりが、製品を手に取るたびに伝わってくるようです。
ハンドクラフトの持つ暖かい雰囲気は、伝統工芸品に限ったことではありません。色も種類もバラエティ豊かな皮革製品は、スポーツやリゾートに訪れる若者に人気の高いお土産です。毎日使うたびに、雫石の楽しい思い出がよみがえってくるような、オシャレでかわいい小物ぞろいです。親しい方へのプレゼントに、時にはご自分のためにいかがですか。
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