62、63組目の家族経営協定調印式が行われました。

2018年12月28日

 12月27日(木)、雫石町役場で家族経営協定調印式が行われました。

 家族経営協定は、家族全員が意欲とやりがいを持って農業経営に参画できるよう、経営目標や役割分担、就業条件などについて話し合い、その内容を協定書として書面化するものです。

 今回は、駒木野行政区の櫻田大河さん・沙羅さん家族と、極楽野行政区の髙橋浩之さん・栄子さん家族が、雫石町では62、63組目となる協定を結び、猿子町長、町農業委員会 岡森喜与一会長らの立会いのもと、協定書に署名・調印を行いました。

 協定者挨拶では、櫻田大河さんが「よりよい農業経営を目指し、家族を支えていきたい」と、髙橋浩之さんが「ますます農業にいそしみ、町の農業に貢献していきたい」と力強く宣誓し、農業経営に対する意欲を新たにしました。

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