高知県安芸市と「災害時における相互応援に関する協定書」を締結しました

2018年11月21日

 11月21日(水)、雫石町は、高知県安芸市と「災害時における相互応援に関する協定書」を締結しました。

 安芸市と雫石町は、小岩井農場の経営に携わった旧三菱財閥岩崎久彌氏ゆかりの地としてかねてから交流があり、本年5月には、関係4区市町による「岩崎家ゆかりの地広域文化観光協議会」を発足しており、この度、両市町の災害発生時における応急対策及び復旧対策を円滑に遂行するため、相互応援協定の締結に至ったものです。

 具体的な協力業務の内容は、

(1)食糧、飲料水、生活必需物資等の提供
(2)被災者の救出や応急復旧等に必要な資機材の提供
(3)救援及び救助活動に必要な車両等の提供
(4)救助及び応急復旧に必要な職員の派遣
(5)被災者の一時収容
(6)その他、特に要請があった事項

 となります。

 協定にあたっての挨拶で猿子町長は、「相互に助け合い協力できる体制を心強く思う。両市町の危機管理体制の強化・充実にあたり、互いに寄り添い支え合う関係でいたい」と期待を寄せました。

 また、安芸市の横山幾夫市長は、「災害対応時に心強く思う。近年の災害では広域的な連携が必要とされている。観光産業などを含め、お互いの絆を強める意味合いも込めて、互いに連携していきたい」と意気込みました。

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