雫石郷土芸能伝承活動細川会が内閣総理大臣賞などの受賞を報告

2018年11月19日

 雫石郷土芸能伝承活動細川会(以下、細川会)が、11月1日(木)〜4日(日)に東京都品川区立総合区民会館で開催された「平成30年度民謡民舞全国大会(公益財団法人日本民謡協会主催)」の最高部門である「内閣総理大臣賞争奪戦(民舞)」に出場し、見事優勝。本県においては、平成2年に同細川会が優勝して以来、28年振り2回目となる快挙となりました。

 11月15日(木)、細川会の12人が町役場を訪れ、猿子町長らに、「内閣総理大臣賞」、「経済産業大臣賞」、「日本民謡協会理事長賞」「日本放送協会会長賞」などを受賞したことを報告しました。

 細川チエ子代表は「地元雫石の皆さんにお世話になり、数多くの賞をいただきました」と喜びを伝え、二代目代表の細川智子さんは「平成最後の年に念願がかない、親子2代で受賞できたことが嬉しい。“ふるさとの情景が目に浮かび、なつかしさに涙がでた”というありがたい感想もいただき、踊り手と観客が一体となった踊りを披露できた」と話しました。

 また、細川会は今回の受賞を合わせ、内閣総理大臣賞を4回、文部科学大臣賞を10回、厚生労働大臣賞を3回、経済産業大臣賞を3回受賞しています。

 

▪︎民謡民舞全国大会とは・・・全国696支部による県大会、地区大会を勝ち抜いた上位の個人・団体の中から、日本一・内閣総理大臣賞を決める、全国大会の中で最もレベルの高い大会。大会は4日間に渡り、民舞においては各曜日の上位4チームが最終日の内閣総理大臣賞争奪戦に臨む。今年は民舞の部に18団体が出場し、勝ち抜いた10団体が内閣総理大臣賞争奪戦に臨みました。

 

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