第2回雫石町総合計画審議会部会及び策定委員会専門部会合同会議を開催しました

2018年11月15日

 11月7日(水)雫石町中央公民館会議室にて、平成30年度第2回雫石町総合計画審議会部会及び策定委員会専門部会合同会議を開催しました。

 この会議は、第二次雫石町総合計画後期基本計画(平成28年度~31年度)が来年度で終了することから、第三次総合計画を策定するにあたり、住民等代表20人で組織する総合計画審議会と役場管理職で組織する策定委員会が、合同で内容を検討していくために開催したものです。

 現在、町政課題の共同研究を岩手県立大学と行っており、7月から8月にかけて町が行った町民意識調査の結果を集計・分析しております。また、シティプロモーション※1推進の取り組みを行っており、町のブランドメッセージ※2を策定し、ブランドメッセージを基本とした情報発信を町内外に向けて実施することで、町民にとっては「住み続けたいまち」、町外の方には「訪れたいまち」「住みたいまち」と思われるまちづくりを推進しております。

 第1回の合同会議(9月26日(水)開催)では、現計画の施策大綱に基づき「1 自然、景観、環境、土地利用」「2 教育、文化、芸術、スポーツ」「3 保健、医療、福祉」「4 農林業、観光、商業、工業」「5 防犯・交通安全、消防防災、生活環境」の5つの部会に分かれて、10年後の町の将来像について各分野ごとに意見を交わしました。

 第2回の合同会議では、町民意識調査の中間結果をもとに、各部会ごとに町全体の将来像を話し合いました。

 この合同会議は、12月5日(水)にも開催を予定しており、次回会議では「ブランドメッセージ(案)」をもとに「町全体の将来像」について検討を行います。

 

 ※1シティプロモーション:シティプロモーションは、地域再生、観光振興、住民協働など様々な概念が含まれています。シティプロモーションの捉え方は多々ありますが、その一つは、そこに住む地域住民の愛着度の形成と考えます。その先には、地域の売り込みや自治体名の知名度の向上と捉えることも可能です。さらに、自らの地域イメージを高め経営資源の獲得を目指す活動と考えることもできます。 ※シティプロモーション自治体等連絡協議会HPより抜粋

 ※2ブランドメッセージ:町や町民が大事にしてきたこと、これから大事にしたいことを表す言葉

 

◆画像(左、右)第1回合同会議のワークショップの様子

第1回合同専門部会1.JPG 第1回合同専門部会2.JPG

 

 

◆画像(左)第2回合同会議ワークショップの様子  (右)岩手県立大学総合政策学部長・吉野英岐教授による講評

第2回合同専門部会1.JPG 第2回合同専門部会(吉野先生).JPG

 

◆画像(左、右)第2回合同会議全体の様子

第2回合同専門部会2.JPG 第2回合同専門部会3.JPG

 

 

 

 

 

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