ドイツ友好都市から雫石町に訪問団が訪れました

2018年9月6日

 9月6日(木)、ドイツ友好都市の『ドイツ連邦共和国バート・ヴィンプフェン市』などから、雫石町国際交流事業に参加したドイツ訪問団9人と、訪問団団長のユリウス・ヴェルツ氏、本町国際交流協会の上原千鶴子会長らが町役場を訪れ、一人ひとりが訪問の挨拶をしました。

 ユリウス団長は「今回は社会人メンバーだけとしては2回目の訪問。皆さんホストファミリーとして雫石の生徒の受け入れを経験された方々です。岩手・雫石を訪問し、豊かな自然を体験できる機会だと思います。これからの日程を楽しみにしています」と思いを伝えました。

 また、深谷町長は「長い交流の中で、町民もとても歓迎しています。本町を襲った豪雨災害の時には義援金もいただき大きな力になりました。これまでの交流が認められ、2020年の東京オリンピックの「復興ありがとうホストタウン」にも指定されました。短い期間ですが、ぜひ日本の文化を楽しんでください」と歓迎の挨拶をしました。

 雫石町には9月4日(火)~7日(金)の4日間の滞在を予定しており、座禅や茶道をはじめ、様々な文化などを体験します。

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