第29回 国道46号フラワーロード一斉植栽を行いました。

2018年6月3日

 6月3日(日)、恒例の国道46号のフラワーロード一斉植栽を行いました。

 フラワーロード事業はアルペンスキー世界選手権大会開催決定を契機に平成2年から取り組みを始めたもので、今年で第29回目となります。

 主催者を代表して深谷政光雫石町長は「毎年町民の方々にご協力いただき国道を花で飾る、全国的にも珍しい取り組みです。熱中症に気をつけ楽しんでください」と挨拶しました。 

 今年はリハしずくの会による準備運動が行われた後、参加者約180人が7班に分かれて、町内の国道46号雫石バイパス沿線約5.5キロメートルの両側歩道と町役場までの町道にベゴニアの花苗を植栽しました。

 約900個のプランターに植えられたベゴニアの苗は、これから徐々に成長してプランターを覆うように育ち、11月頃まで雫石バイパスを彩ります。

 雫石町の風物詩のフラワーロード。観光などでおでかけの際にはぜひご覧ください。

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