子育て応援宣言「子育てが楽しくなるまち、雫石」

2018年4月13日

町は、「雫石町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、安心して子どもを生み育てられるまちを目指し人口減少対策に取り組んでいます。

平成30年度も、子育てニーズに合わせた、さらなる子育て施策に取り組むため、子育てを頑張る皆さんを全力で応援する「子育て応援宣言」

を行いました。子育ては楽しいことばかりではありません。そんな大変な子育てに「楽」を感じられるような環境づくりをこれからも目指していきます。

 

子育て応援宣言

子ども子育て支援課を設置し、「子育て」を支える体制を強化します

  平成30年度から新たに子ども子育て支援課を設置し、「子育て」に関係する担当者の連携を強化します。また、地域おこし協力隊を採用し、

「子育てコンシェルジュ」として、子育て情報の発信を中心とした子育て支援に取り組みます。

 

 平成30年4月1日付けで、地域おこし協力隊を新たに採用しました。

仙台市出身の猪又優香さんです。

地域おこし協力隊採用

子ども子育て支援課に配属され、子育てコンシェルジュとして町民と保育機関をつなぐ役割を担います!

保育士の確保に全力をあげ、待機児童ゼロを目指します

■臨時保育士の処遇改善

町立保育所で勤務する臨時保育士の賃金を大幅に引き上げます。

■在宅子育て応援給付金

【対象】生後6ヶ月から3歳未満児童で保育園等に入園していない児童を養育しているご家庭。

【支給内容】対象児童1人につき、月額5,000円分の「雫石サービス店会商品券」を支給。

【支給方法】6月末までの申請とし、年3回にわけて支給。

※0歳児については、出生により随時申請。

 

その他詳細は、後日お知らせします。

自校式給食で食育と地産地消を進め、給食費の保護者負担を軽減します

 町内の農家さんが愛情込めて作った食材を活用し、温かくて美味しい自校式給食で食育と地産地消をさらに進めます。

また、町内すべての小中学校において、給食費用を2分の1助成します。

 ■子育て応援給食費負担金

【対象】町立小学校に在籍する児童生徒

【助成方法】給食費の2分の1の額を町から学校へ支払います。

保護者の皆さんには、これまでと同様の方法で学校に2分の1の額を納めていただきます。

※集金方法は学校によって異なります。

町の奨学資金貸付制度を見直し、子どもたちの夢の実現を応援します

 大学や短大への進学に加え、看護師、准看護師、保育士の資格を取得する「専修学校枠」を設けます。

また、県立雫石高校の支援策と合わせて、町内に定住する雫石高校卒業者を対象とした償還金免除に取り組みます。

 

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