平成30年2月23日定例記者懇談会を開催しました

2018年2月23日

平成30年2月23日 記者懇談会

発表事項要旨

1.しずくいし食の伝承者養成講座の開催について

 3月3日(土)午前10時から、雫石町農業者トレーニングセンターにおいて雛祭り行事の一環として「花まんじゅう作り」を開催します。
 日頃、地域に伝わる食文化を学んでいる地域の方々と、地元の子供達が一緒に季節行事にとりくみ、世代間交流と地域の食文化である花まんじゅうを一からつくり、作る楽しさと地域の食文化を学びます。

 日時 3月3日(土) 10:00~12:00
 場所 雫石町農業者トレーニングセンター
 参加対象者 西根小学校、上長山小学校、下長山小学校の3年生以上の児童

 

2.JOCジュニアオリンピックカップ全国ジュニアスキー競技会 兼 2018全日本ジュニアスキー選手権大会の開催について

 3月22日(木)から25日(日)に雫石スキー場を会場に、JOCジュニアオリンピックカップ全国ジュニアスキー競技会 兼 2018全日本ジュニアスキー選手権大会が開催されます。
 この大会は、全国の予選を勝ち抜いた小・中学生の精鋭が「ジュニア日本一」を目指し競技するものであり、本町でのアルペン競技の開催は、昨年に引き続き2年連続となります。
 大会は、全国から約430名の選手が参加し、小学5・6年生が対象のK1クラスはスーパー大回転と回転競技の2種目が、中学生と高校1年生の早生まれが対象のK2クラスは大回転と回転競技の2種目が、4日間の競技日程で実施されます。

 

3.第26回雫石町ふるさと民謡舞踊まつりについて

 3月4日(日)12時から雫石町中央公民館野菊ホールを会場に、第26回雫石町ふるさと民謡舞踊まつりを開催します。
 本公演には、第31回南部牛追唄全国大会において一般の部優勝の山本樹(やまもといつき)さんの唄をはじめ、第17回南部よしゃれ全国大会子供の部並びに一般の部優勝の雫石郷土芸能伝承活動細川会の演舞など、雫石町在住者や出身者並びに本町にゆかりのある唄い手、踊り手、三味線、尺八伴奏者ら総勢140人が、日頃の研鑽の成果を披露します。

 前売り券につきましては全席指定で、中央公民館及び各地区公民館で販売中ですが、毎回ほぼ満席になるほどの人気公演です。

 郷土の人々が守り育ててきた伝統文化である民謡、舞踊の祭典をぜひたくさんの方にお楽しみいただきたいと思います。

 

配布資料

・放射性物質の測定結果
・町の主要行事予定表
・春のしずくいし工房まつり

0223.jpg

 

発表事項への質疑応答

 

1.しずくいし食の伝承者養成講座の開催について

Q:講座を通して得てもらいたいものなど期待することは。
A:雫石町は子供たちと大人の交流が比較的盛んな町です。伝統的な地域芸能などもおじいちゃん、おばあちゃんも関わって熱心に教えていただいています。雫石は重っこ料理などがあり、それぞれが手作りしたものを持ち寄って食の楽しみかたをやってきています。これらもみんなそうですが、子供たちが関わっています。西根、上長山、下長山小学校は2年かけて統合という大変厳しい状況下でありますし、地域の大先輩の皆さんの思いが凄く多感です。そういう思いを地域で、手作りというものを一緒にやっていくと一つの思い出になるのではと感じています。

 

2.JOCジュニアオリンピックカップ全国ジュニアスキー競技会 兼 2018全日本ジュニアスキー選手権大会の開催について

Q:ウィンタースポーツに関係して、平昌五輪で県勢の活躍への所感と、過去に世界アルペンが開催された町として、ウィンタースポーツをどのように盛り上げていきたいか。
A:平昌五輪は県勢が5名出場しております。今度はパラリンピックの方でも活躍してくれると思います。今回の岩淵選手、次回は確実にメダルを取ってくれると思います。スキーでいくと、クロスカントリーとアルペン競技が少し低迷している。選手層が少なくなってきているのが現実。指導者養成や選手層をどれくらい伸ばしていけるか。小、中学校を特に。

Q:全国の子供たちが集まりますが、このような経験をしてほしいなどありますか。
A:数をこなして競技会にはどんどん出場して、勝つ意識を鍛えていく。トレーニングだと思います。

 

3.第26回雫石町ふるさと民謡舞踊まつりについて

質疑なし

 

配布資料についての質問

質疑なし

 

記者からの当日質問

Q:雪まつりの来場者数は。
A:延べ7万5千人。今年の特徴は、インバウンドの台湾、シンガポール、タイのお客様が多く、驚きました。非常に良かったと思います。

 

関連ワード