新たに地域おこし協力隊二人を委嘱しました。

2018年2月1日

新たに、雫石町地域おこし協力隊として、千葉県船橋市出身の林裕也さん、秋田県北秋田市出身の松橋功さんの二人を委嘱しました。

林さんは観光商工課に配属されグリーン・ツーリズム推進業務を、松橋さんは企画財政課に配属され(仮称)七ツ森地域交流センターにおけるレストランプロデュース業務に携わります。

2月1日(木)、町役場で深谷町長が二人に辞令書を交付。深谷町長は「豊富な経験を新しいまちづくりに活かしてほしい」と激励しました。

林さんは「町がより一層元気になっていくことが一番大切。そのためにも地元の人と一緒に悩んだりコミュニケーションを大事にしていきたい」と、松橋さんは「地元の人と協力しながら南部かしわやそばなどの雫石の食材を活用していきたい」と、それぞれ意気込みを語りました。

 

林さん(左)と松橋さん

20180201tiikiokosi.jpg