雫石町防犯交通安全推進大会が行われました

2018年1月30日

 平成29年度雫石町防犯交通安全推進大会が1月29日、雫石町中央公民館野菊ホールで開かれました。大会には、防犯交通安全関係者、行政区や老人クラブの代表、保育園児など約300人が参加。犯罪や交通事故のない明るいまちづくりに向けて、「自らの地域の安全は自らが守る」という決意を新たにしました。
 大会では防犯交通安全功労者などへの表彰のほか、盛岡西警察署員による交通安全の劇や講演が行われました。劇中では、夜間の歩行時には暗い色の服は他者から見づらいので、「白色など目立つ服を着ること」「反射材をつけること」「LEDライトを点灯すること」など、自分の存在を知らせることが重要であると、ユーモアを交えながら伝えられました。
 また、この春から新小学1年生となる町内の保育園児87人が「防犯交通安全の歌とお約束」を元気いっぱいに披露。子どもたちは「青信号でも右左をよく見る」「知らない人にはついて行かない」などと交通安全と防犯の約束をしました。
 最後に、雫石地区防犯交通安全協会副会長の川井富子さん(東町)が大会宣言を読み上げ、交通事故と犯罪のない明るく住みよいまちづくりを目指して、町民が一丸となって一層努力することを誓いました。

 

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