道の駅雫石あねっこの入浴利用者数が200万人を達成!

2018年1月22日

 1月22日(月)、道の駅「雫石あねっこ」の入浴利用者が200万人を達成しました。

 同道の駅は、平成13年7月の開業以来、町内はもちろん、県内外から多くの人が訪れています。
 記念すべき200万人目は、秋田県仙北市からお越しの鈴木徳夫さん(84歳)。道の駅を運営する株式会社しずくいしの櫻田久耕社長らとともに用意されたくす玉を割りました。

 鈴木さんは「雫石あねっこは家からも通いやすく、泉質は肌がツルツルになり温まりが良い。突然のことで驚きましたが光栄です」と喜びを語りました。鈴木さんのほか、199万9999人目と200万1人目の入浴利用者には「雫石牛の詰め合わせ」や「雫石牛ハンバーグの詰め合わせ」、「入浴回数券」などの記念品が贈られました。

 滝澤裕行総支配人は「岩手と秋田を結ぶ中心として、これからも地域の交流ができるゆったりとした場所を提供していきたい」と述べました。

 また、この日は200万人を記念して、以降の入浴者に無料入浴券がプレゼントされました。

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入浴利用者200万人達成セレモニーの様子

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記念品を受け取る鈴木さん


 

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