29年産「菜の雫」試食会が開催されました

2017年12月19日

 12月15日(金)、雫石銀河ステーション内の観光物産センター大会議室にて、「29年産菜の雫試食会」が開催されました。

 この試食会は、雫石町ナノテクノロジープロジェクトの一環として、製造・販売している菜種油の取引先バイヤー、関係機関の皆さまに、平成29年産なたね油の出来栄え、品質の良さを実際に触れていただく機会を創出し、菜の雫の理解増進と販売促進を図ることを目的としています。

 試食会に参加した関係者らは「油のようにドロッと濃いものを想像していたが、コクがありサラッとしていて美味しい。色々な料理に活用できる」と舌鼓を打っていました。

 菜の雫の料理を考案している「岩手県食のプロフェッショナル」の小野寺惠さんは「かしわの里の利用者さんが、愛情を込めていい油を作っている。日々感謝して料理を考案していきたい」と述べました。

 29年産「菜の雫」(500㎖)は、約4,000本の出荷を見込んでいますので、ぜひお手に取ってご家庭でお試しください。

 菜の雫について詳しくはコチラ

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手前列左から:菜種油を使ったバーニャカウダー、バーニャカウダーソース

後列左から:サクラ海老のペペロンチーノ、海老とキノコのアヒージョ

 

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