七ツ森ワークショップ2017が開催されました

2017年12月11日

 12月9日(土)、雫石の豊かな森林資源を守り、美しく心地よい森林公園を目指し環境整備を行うことを目的として、「七ツ森ワークショップ2017」と題し、七ツ森森林公園内にツツジの植栽を行いました。
 七ツ森は、宮澤賢治の文学作品のゆかりの地として平成17年3月に「イーハトーブの風景地」として国の名勝に指定されています。住宅街にも近く、主要幹線道路にも面していながら、国の名勝のひとつにもなっている七ツ森は、町民の大きな財産です。

 今回のワークショップでは、七ツ森小学校の1〜5年生児童と保護者、教職員、近隣の地域コミュニティの皆さんなど約50人に参加いただき、公園内の法面に100本の「ツツジ」を植栽しました。

 児童代表の言葉では七ツ森小学校5年生の瀬川凛さんが「今日はみんなで楽しく植えることができました。花が咲くのが楽しみです」と述べました。

 ツツジは全国に広く分布し、七ツ森にも自生しているもので、5〜6月に赤・朱・白の花を咲かせます。
 

 雪が舞う厳しい寒さのなかでしたが、児童たちは地域の皆さんに手伝ってもらいながら、ツツジの苗に丁寧に土をかぶせて植栽していました。

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