平成29年11月21日定例記者懇談会を開催しました

2017年11月21日

平成29年11月21日 記者懇談会

発表事項要旨

1.平成29年度 雫石町 町勢功労者の決定について

 長年に渡り、町勢の発展にご尽力を頂いた町勢功労者に今年度は6名の方が決定しました。
雫石町表彰審査委員会を11月7日(火)に開催し、今年度の町勢功労者の選考について諮問した結果、候補者6名とも町勢功労者とする答申を受け、次のとおり決定しました。

古舘 幸一(ふるだて こういち)さん
横欠 君夫(よこがけ きみお)さん
古舘 慶一(ふるだて けいいち)さん
新里 榮弘(にいさと えいこう)さん
山本 一夫(やまもと かずお)さん
萩台 文夫(はぎだい ふみお)さん

 表彰式と祝賀会は昨日11月20日(月)に挙行、開催しております。長年、各分野にて雫石町に大変ご尽力いただいた皆様です。お祝いも大変盛り上がった状況です。

 

2.雫石町教育振興運動実践交流会の開催について

 12月2日(土)午前9時から雫石町中央公民館 野菊ホールで雫石町教育振興運動実践交流会を開催します。
 子どもが健やかに成長していくよう、地域ぐるみで教育振興運動を推進するため児童生徒、学校、家庭、地域が連携し子どもの教育環境整備を考える場として開催するものです。
 交流会では、教育委員会表彰として教育・文化・スポーツなどで活躍した個人や団体を表彰します。
 また今年も、テレビやインターネット、スマートフォンなどメディアとの関わりについて町内の小学生を対象に募集したメディア標語コンクールを実施しましたので、その入選作の紹介と表彰を行います。
 実践報告では、町内の2つの小学校実践区からの発表を行います。その後の講演会では、元岩手県立黒沢尻北高等学校 校長 上原耕太郎(かんばら こうたろう)さんを講師に迎え「人は必ず成長!~才能は有限、努力は無限~」と題し講演を行う予定となっています。

 

3.雫石町心の健康づくりフォーラムの開催について

 12月17日(日)午後1時から中央公民館大会議室を会場に「心の健康づくりフォーラム」を開催します。
 このフォーラムは、岩手県西北医師会との共催により開催するもので、町民が自殺対策をより身近な問題としてとらえ、心の健康づくりに関心を持ってもらえるよう、これまでの「自殺予防町民フォーラム」から名称を変更して開催するものです。
 内容は、健康体操のほか、未来の風せいわ病院理事長 智田文徳(ちだふみのり)先生による講話、参加者が主体となった川柳作品作りなどです。
 町民をはじめ、心の健康づくりに関心のある人などどなたでも参加できます。


配布資料

・雫石町歳末助け合いチャリティショー
・放射性物質の測定結果
・町の主要行事予定表

発表事項への質疑応答

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1.平成29年度 雫石町 町勢功労者の決定について

Q:受賞された6人に対してのお祝いの言葉などありますか。
A:今回の6人を含め、これまでに218人が受賞しています。長きにわたって雫石町の歴史を作っていただいた方々ですので、深甚なる感謝と敬意を示しているところであります。

 

2.雫石町教育振興運動実践交流会の開催について

質疑なし

 

3.雫石町心の健康づくりフォーラムの開催について

質疑なし
 

配布資料についての質問

質疑なし

 

記者からの当日質問

Q:雪について。昨日今日と大きな積雪になりました。雪まつりやスキー場のオープンなど、本格的なウィンターシーズンになりますが。
A:町にとって、冬の観光にとって、大変雪を待っています。ここ3年ぐらい雪不足が影響して、お客さんの利用が伸びない状況が続いていました。このまま12月の中旬くらいまでに積雪があれば、いつもよりいい状況でシーズンを迎えられるので、今日の雪はありがたいです。雪まつりは今年で51回目になります。形態を変えて2月に標高の高いところで開催しますので、条件的には問題なく開催できると思っています。

 

Q:雪に関して、町内で事故などは。
A:事故などは特にないですが、昨日は大村地区で除雪を行いました。

 

Q:来年の11月で任期満了となりますが、現時点で続投などの意思は。
A:今は日常の業務推進で精一杯です。毎年毎年、社会状況の変化に合わせて町民生活に直結する予算を、町民、議会の皆さんからご理解をいただいて、さらに職員の協力のもとで、それぞれの重要分野事業を実行していかなければならない状況です。ここ3、4年前から国も都道府県も市町村も人口減少という大きな長期展望の課題があります。雫石町も少子高齢化という中長期の展望があります。生涯活躍のまち基本計画に沿って進めていこうということで、移住定住、歩いて暮らせるまちなか居住の推進、町有地の活用、地域包括ケアシステムなど、今年度確実に、しっかり活用して、30年度にさらに事業を展開していくという段階ですので、1年後についてはまだ考える時間がない状況です。

 

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