雫石中学校で「いのちの授業」が行われました

2017年10月30日

 10月25日(水)、雫石中学校で1年生133名と教職員などを対象に「いのちの授業」が行われ、命の大切さやストレスへの対処、自尊感情を高めることなどについて学びました。

 この授業は、未来の風せいわ病院智田文徳理事長が講師を務め、若年層への自殺予防普及啓発を目的に平成21年から開かれており、同校では毎年開催されています。

 講師の智田理事長からは、「自分自身を見つめ直し、認めてあげることが大切です。言葉の持つ力を正しく理解し、つらい思いをしている人を支えられるように」などの話が生徒らに伝えられました。

inochinojugyou01.jpg inochinojugyou02.jpg

inochinojugyou03.JPG inochinojugyou04.jpg