雫石ダンススタジオ教師が「東京なかの国際コンペ創作部門」1位受賞を報告しました。

2017年9月15日

 9月15日(金)、雫石ダンススタジオ教師、久慈恵里奈さんが町役場を訪れ、8月21日に東京都中野区で開催された「第19回東京なかの国際ダンスコンペティション 創作部門 決選」で「この土の下」を踊り、「第1位なかの洋舞連盟賞」、「中野区長賞」、「現代舞踊協会賞」などを受賞したことを教育長に報告しました。

 「この土の下」は、久慈さんが戦後70年を機に被爆地を訪れ、「戦争で犠牲になった人たちの上に自分たちが生きている」と感じた思いを表現されています。

 大会を振り返り、「アジア諸国から参加もある由緒あるコンペで、雫石ダンススタジオという町の名前で受賞できて良かった。雫石は民謡のイメージが強いですが、こういう活動もあると知っていただければ」と思いを伝えました。

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