就業構造基本調査の実施について

2017年8月31日

総務省統計局では、10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。

この調査は、5年に1回実施されており、国の統計調査のうち、統計法により特に重要なものとされる「基幹統計調査」です。

 

≪調査の目的≫

正規・非正規雇用者の就業状況の違い、高齢者・若年層の就業状況、育児・介護と就業の関係などについて、

全国、地域別に明らかにすることです。

調査の結果は、雇用に関する各種施策の企画・立案、職業能力の開発、人材の育成、育児、介護・看護と就業の両立支援などに利用されています。

 

≪調査の対象≫

統計理論に基づく方法によって全国から無作為に選ばれた約52万世帯(15歳以上の世帯員約108万人)です。

 

≪調査の流れ≫

岩手県知事に任命された統計調査員が、以下の日程で調査を行いますので、ご協力をお願いいたします。

 

・8月下旬~9月中旬  統計調査員が、調査の準備のため、対象地域を巡回し調査のお知らせをします。

・9月下旬~9月末    統計調査員が、調査対象となったお宅を訪問し、調査書類をお渡しします。

・10月中旬~10月下旬 統計調査員が、ご記入いただいた調査票を受け取りにうかがいます。

 ※インターネットを利用して、パソコン、スマートフォン、タブレット端末からも回答することができます。

 

※統計調査員は、調査員証を携帯しています。調査員を装った「かたり調査」にご注意ください。

   不審な点がありましたら、雫石町役場 総務課 情報グループまでご連絡願います。

 

就業構造基本調査のお知らせ.pdf(220KB)

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お問い合わせ

総務課
情報グループ
電話:019-692-6571