平成29年度市町村要望書を提出しました

2017年8月7日

 

 雫石町では、生活基盤の整備や町民生活の安全確保と質的向上を図るため、毎年、岩手県に要望書を提出しています。

 平成29年8月7日(月)、盛岡広域振興局において、深谷町長・前田町議会議長名で、深谷町長から達増岩手県知事(受領は宮野盛岡広域振興局長)に対して、平成29年度の要望書を提出し、要望内容の早期実現に向けて協力、支援を強く要望しました。

 

 要望事項は次のとおりです。

  (1)平成30年産からの主食用米生産と県オリジナル品種「銀河のしずく」等の生産販売対策について

  (2)「いわて銀河ファーム戦略」に基づく南畑地区の整備について  

  (3)1級町道滝沢・安庭線 昇瀬橋架け替え事業の県代行事業要望について

  (4)町道雫石環状線の県道昇格について

  (5)県道の歩道整備について(長山地内の通学路区間への歩道整備)

  (6)一般県道雫石八幡平線(通称「よしゃれ通り」)の道路改良について

  (7)県立雫石高等学校の存続について

  (8)市町村における移住定住促進事業と岩手県事業との連携強化について

  (9)県管理河川(雫石川)に係る水位周知河川・水防警報河川の指定について

  (10)北上川上流流域下水道事業鴬宿幹線の整備促進について

 

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雫石町からの要望書を手渡す深谷町長

要望内容説明の様子(写真手前が岩手県側、写真奥が雫石町側)

 

 

 

 

 

 

 

 

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