雫石中学校で租税教室を開催しました

2017年7月19日

 

 7月11日、雫石中学校で租税教室が行われました。この教室は、夏休みの課題として国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が全国の中学生を対象に、「税についての作文」を毎年募集しているもので、雫石中学校の生徒も毎年取り組んでおり、作文の執筆を前に、税金についての知識を深める目的で開催されました。

 

 授業では、国民の三大義務の確認から始まり、税金の種類やその使い道などについて学んでいきました。教材として1億円分の紙幣のレプリカが登場した際には、生徒達から大きな歓声が上がり、実際にその重さを体験することで驚きの表情を見せる場面もありました。後半のグループワークでは、税金がある世界と無い世界の2つの視点からその状況を想像し、どちらの方がいいか意見を交わし合う時間が設けられました。

 

 今年度対象となった1学年の生徒達は、講師の話に真剣に耳を傾け、ときに積極的に発言をするなど、それぞれが税金について考えるきっかけとなったようでした。

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