株式会社日本能率協会マネジメントセンターと町の共同実施による「課題解決型の人材育成研修」が行われました

2017年7月6日

 平成29年7月3日(月)から5日(水)の3日間、旧南畑小学校などを会場に、雫石町と株式会社日本能率協会マネジメントセンター※(長谷川 隆 代表取締役社長、以下「JMAM(ジェイマム」と表記)の共同実施による「課題解決型の人材育成研修」が行われました。

 この研修は、町とJMAMが、今年5月に締結した「地方創生に関する連携協定」の第一弾の取り組みとして実施されたもので、町が抱える様々な社会的課題に対して、「コレクティブインパクト・リーダーシップコース」と呼ばれるJMAM開発の人材育成プログラムをベースに、立場の異なる様々な組織や人を巻き込みながら、それぞれの強みを生かし、社会的価値の創出と利潤追求を同時に推進するという点が特徴的です。

 この第一弾の研修テーマは「旧南畑小学校の跡地利活用」で、6月から8月にかけて、JMAM中堅社員12人を対象に実施しています。また、第二弾として、10月から1月にかけて、一般企業の社員12人を対象に実施を予定しています。

 3日間の雫石町における体験研修では、町長との対話、御所地区の視察、地域住民や町職員とのワークショップなどが行われ、学校跡地利活用に関して企業や個人として何ができるかなど、活発な議論が行われました。

 なお、町では現在、旧南畑小学校と旧大村小学校の民間活用に関する提案を公募しており、寄せられた案は住民懇談会などで示しながら、学校跡地の活用方針を検討していきます。

【御所地区小学校跡地及び校舎利活用に係る事業提案公募のお知らせ】 http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2017062700012/

 

※日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について…JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・e ラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。 http://www.jmam.co.jp


(左)町長との対話(福祉センター)【7/3】 (右)町内視察(雫石町歴史民俗資料館)【7/3】
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(左)町内視察(御所小学校)【7/3】 (右)研修の様子(旧南畑小学校)【7/4】
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(左、右)町民、役場職員が参加してのワークショップ(御所公民館)【7/4】
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ワークショップ参加者による記念撮影(御所公民館)【7/4】
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(左、右)研修の様子(旧南畑小学校・図書室)【7/5】 
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