雫石中学校生徒による恒例の国道清掃が行われました。

2017年5月30日

 5月30日(火)、雫石中学校(生徒408人)の3年生144人による国道46号の清掃活動が行われました。

 この国道清掃は「ごみゼロ」にちなみ、毎年5月30日前後に行われているもので、清掃作業を行うことで生活環境について生徒一人ひとりが学び考えて行動していく力を育成することを目的に、昭和53年から始まり、今年で40回目となりました。

 生徒は8班に分かれて、仙岩トンネル周辺から雫石バイパス西口までおよそ9kmの道のりを清掃しました。雫石町をきれいにしようと道路脇の草むらにも分け入りながら、ペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻などのごみを拾い集めていました。

 参加した生徒は、「たくさん拾った。ポイ捨てが多くて驚いた」「ゴミ袋がすぐいっぱいになった」「雫石町のために貢献できた」などと感想を話していました。

 「不法投棄・ゴミのポイ捨て」は絶対にやめましょう。

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